niniさん出国準備備忘録⑤ 血清採取編

すみません、しばらく体調を崩しておりまして…。



抗体検査編はこれで最後…のつもりだったのですが



書いてみたら長くなりそう…もしかするとさらにあと一回かかるかもしれませんが…



続けます!



行政院農業委員会動植物防疫検疫局 から書類をもらった後は、



速攻血液採取です。



ます最初に、日本の検査機関である 生物化学安全研究所☆ に連絡を入れ、



これから猫の血清を送ることを連絡し、



あらかじめ銀行振り込みで検査料の支払いを済ませておきます。(検査費用壱萬弐仟圓也)



それからnini老師ご本尊を病院に連れて行き、血清を1ml取ってほしいとお願い。



そこで先生から



「血清ですか?血漿ですか?」



と聞かれたので、



血清と血漿の違いはこちら☆ 興味ある方はどうぞ。



日本の検査機関である 生物化学安全研究所☆ に確認。



「血漿では検査できません、血清でお願いします。」



との返事をいただいたので、血清採取をお願いしました。



1mlの血清を採るには、4mlの血液が必要!



との事で…そこで先生浮かない顔。



「どうしたんですか先生?



4mlって、猫にとっては負担が大きすぎる量なんですか?」



と聞くと…



「いえ、多くはないけど、猫は血管が細いので時間がかかります。



なので…きっと我慢できなくて途中で暴れます。



ので、私がぎっちり押さえつけて採血開始。



内弁慶のnini老師、萎縮したのか全く反応なし。



先生が思わず



「いい子だねぇ~。」



と声を上げると。



nini老師の中で何かが切れたのか、大暴れを始める。



もうほとんど終わりだったのに、針を抜いて刺し直し…ううっ。



採血が終った血液を一時間ほど置いていると、血清が上澄みとして分離してくるので、



その間に先生に、検査機関に提出するための書類を書いていただきます。


スキャン0001

この書類、ブログでは分かりやすいので日本語版を例に挙げますが



他に英語版もあります。



我々は…まさかとは思うけど、日本以外の国に転勤に?という可能性と、



先生に読んでもらうには、英語版の方が便利か…と思って



英語版を選択。



病院側に記入してもらうのは、青枠の部分。



マイクロチップ挿入時の記録や、予防接種の記録は一応全て持参して、



先生にお渡し、一旦帰宅。



帰宅したら

20131201171.jpg

血清を入れる容器と、保冷剤(そしてちゅわ氏の保冷お弁当袋)を準備。



一時間後に病院に引き返します。



ちなみに血清採取料は100元でした…。



やっぱり長くなったので一旦切ります^^;

PC280915.jpg

まだ終わらんのかい…。
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  • 2015/06/10 12:04
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