niniさん出国準備備忘録③血清輸出申請前篇

さて、狂犬病発生後、日本に猫を連れて行った台湾人ブロガーの皆さん。



彼らが強力にお薦めしているのが、



行政院農業委員会動植物防疫検疫局(長いわ!)発行の



血清輸出許可書



を取っておく事。



厳密に言えば猫には必要なないらしいんだけど、



(日本側で猫の血清は検疫しない事になっているそうなので)



やはり検疫局のお墨付きがあれば、手続きが円滑に進むらしい。



曰く、「一応保険のために取っておけば?タダだし!」



狂犬病の予防接種をしてから抗体値が上がるまで、二週間ほどかかるので



まあ、発行待ってる時間はあるかな。



ということで、申請してみた。



実際取ってみたらEMSで血清を発送する時、物凄くスムーズに行ったので、



時間が許すなら取っておいて損はないよ!と、



私からもお薦めしたい。



まずは 



行政院農業委員会動植物防疫検疫局のサイト☆ にアクセス!



こちらの声明書と、血清輸出申請表をダウンロード。



申請はネットでも出来るらしいんだけど、



記入方法が良く分からなかったので、



書けるとこまで書いて、検疫局に直に持って行きました。

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こちらが重慶南路二段51號にある、検疫局の入ったビル。



地図はこちら☆

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なんかムダに写真多いな…。

20131206027.jpg

検疫局のサイトには、9階に来いと書いてあったのですが、



実際行ってみたら8階に回れと言われました。



んで、

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目指すはここ。

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ウロウロしてると、職員の方が次々と声をかけてきてくれます。



みなさんに導かれて

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遂に動物検疫組へ到達!



ここで血清輸出の申請に来たことを告げると

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その場で申請書類に記入漏れがないかチェック、



どう書きこんでいいのか分からない所も、



ここで係りの方が教えてくれます。



ここで、大体7営業日くらいで発行しますよ~と言われるのですが、



年末で日本の検査機関が閉まっちゃうと検査出来ないので、



出来れば早めにお願いします…とリクエスト。



出来上がったら携帯に連絡をもらえるようにお願いし、



申請手続き完了。



ちょっと長くなったので、ここで一旦切ります。



次は申請書の具体的な記入例を載せる予定。






ちなみにnini老師の血清、

ただ今東京国際郵便局で通関中!
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