niniさん出国準備備忘録①半年の係留期間

07320131030.jpg

今年の7月に、狂犬病の発生が確認された台湾。



これを受けて日本の厚生労働省は、



「狂犬病が発生していない地域」から台湾を除外☆ しました。



そんな時も動揺しなかった私。



というのも、こんな事もあろうかと、



2年前にnini老師にマイクロチップを挿入、



狂犬病の予防接種を定期的に行ってきたのです。



もう、自分の有能さが恐ろしい~。

06520131030.jpg

眉間押されるの大好きなnini老師。ぐりぐり。



しかし、友人の一言で状況は一変。



「狂犬病の抗体検査の結果が出てから、



180日は台湾で待機期間が必要だから、



早めに手続きした方がいいよ~。」




と教えてくれました。

06620131030.jpg

「あに?!」



すでに台湾生活も長くなったし、



来年3月で帰国の可能性もゼロではない我々。



逆算してみると…



えっ?



なぬ?!



もし次の3月にXデーが来てしまったら、



いますぐ手続しても間に合わない?!!



6月まで私とnini老師だけ台湾に残るとしても ←え?

08120131030.jpg

眉間くぼんでしまったわ。



とにかく一刻も早く抗体検査を!



余裕ぶっこいて何もしてなかった事を悔やみつつ、



必死こいてネットで情報収集開始。



てっきり台湾で血清を採って、抗体検査を出来るもんだと思ってた私。



てか、どこの動物病院でも、ちょちょいと検査出来るんじゃないの??



と思ってたら…



どうやら動物検疫所の指定する検査機関のみで検査出来るらしく、



アジアでは日本でのみ検査可能…。



それがここ→ 生物化学安全研究所☆



病院で手続き代行してくれるんでしょ?



と思ってたけど、アメリカの検査機関に送っちゃう病院も多いらしい。



え?日本に送るより、時間も費用もかかるってことだよね??



そんな時、狂犬病発生後に日本に猫を連れて行った



台湾の方のブログ☆ を発見。



一連の手続きを、それはもう懇切丁寧に紹介してくれてるので、



とっても参考になりそう。



そしてこの方は病院で採ってもらった血清を、



日本の検査機関に直接自分で送ってる…



EMSの箱に保冷剤と血清詰めて…?!



もしかして、自分でやった方が早いのかもしれない…



と思った私、まずは日本の検査機関にメール送付。 ← イマココ



とりあえず明日、nini老師に第三回目の狂犬病の予防接種を受けてもらい



一週間後に血清を採取、それを日本に送ってみることにしました。

07020131030.jpg

赤峰街・小器オリジナルの数字バッグ。1~9まであって、売れ筋は7と8。




上手くいくか分からないし、途中で方針転換するかもしれないけど、



一応ここに備忘録として残しておこうと。



てか…



来年3月以降も台湾に残れたら



とっても助かるんだけどなぁ~…。



ちなみに抗体検査の有効期限は2年間だそうです(・ω・)ノシ
スポンサーサイト

Comment

なんか大変だね・・・
180日って6ヶ月か~
こういうのって 海外で暮らしてみないとわからないモノだよね。
でも
わかり易いブログを発見できたりしてよかったよね。
やり方がわかれば あとはまぁ・・・スムーズにすすむか!?勝負だし。

まっ
今回 3月帰国にならなかったとしても
一度やり方を経験しておくのも 今後のためによいのかもね?
なっちんさん
手続きは面倒だけど、時間にさえ余裕があれば決して難しくないなぁと。なので早め早めに手を打っておかないといけなかったなぁ…と反省してます。海外で生活してるといつどうなるか分かりませんよね。急に帰国が決まったり、極端な例かも知れないけど、暴動とか戦争とか!?やはり何かあったとき、最短の時間で手続きが済むように下準備しておくのが大切なのかも?!
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。