第三回「翌慎老師の緑光好陶器」教室

  • Day:2013.06.08 04:03
  • Cat:
前回までのあらすじ



前回の陶芸クラスで、



隣に座ったおばさんの助言により、



カップの把手のデザインを



大幅に変更してしまう私。



大幅すぎじゃ!



それを大いに悔やみ、



今日は把手を引き剥がすところから



始めたいと強く願うbelindaでありました。






で、授業が始まって真っ先に



先生を捕まえて、今から修正出来るか



聞いてみました。



先生、私のカップを見るなり、



「どうしてこんな事になっちゃったの?!」




いえ…魔が差したとしか言いようがありません…。



しかし、先生曰く、



「もうかなり乾燥してしまったので、



把手は剥がせませんよ~…。」



思わず作品捨てて帰ろうかと思いました。



でも先生、そこはプロ。



把手の上に尻尾を盛ってみようか?



と言うことになり、



お分かりいただけるだろうか?



把手の上に粘土を貼り付けて、



尻尾を立体的にあらわしてみました。



これでテンションが上がってきた私、



続けて、新聞紙丸めて中に入れて



花瓶作成~。



先生が果物をモチーフにして



作品を作られているので、



私も「ドラゴンフルーツ」をイメージして



作ってみました、てへ。

photo:09


ん?この角度から見ると、



ちょっと印象違う?



隣のおばさんが



またまたお節介焼いてくるけど



今回は華麗にスルー。



しかし、彼女の発言は



陶芸経験者だけに、やけに



説得力あるんだよなぁ…。



お皿も作ったよ!



前回作った猫皿は



大分乾いてきたので、



濡らしたスポンジで丁寧にこすって、



表面の凸凹をきれいにして完成!



時間があまったので



リスも作りました。



来週は何を作ろうかしら?



悩ましいわ~。



ちなみに、粘土の中に気泡が入ってると



焼いてる時破裂するんですって…。



…みんな、割れないで帰っておいで!



おまけ



陶芸教室帰りには、



フローズンヨーグルトを食べながら、



その日作った作品の写真を見て



一人反省会。



台北はすっかり夏です。
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Comment

1. うんうん
盛って正解!
隣のおばさんより 先生の発言よ!
自分の思ったとおり+先生の助言で作らなきゃ。

隣のおばさんの感性は belindaさんとは違うもの。


・・・ドラゴンフルーツ(笑)
なんか こう ピッピッ!となんつーのか葉っぱの先?みたいのが出てると「らしく」みえるんだろうけど
またそれは 陶芸的にどうなんだろうか?(^▽^;)
お節介@隣のおばさんに「そんなのつけたら取れちゃうわよ!」って言われちゃうかな(笑)


猫さんのお皿 イイカンジじゃないの!
私はヤッパリ このお皿、好きだわ~ 売ってたら欲しいもんww
2. >なっちん@三毛♪ぶち♪きじとらさん
そのおばさまの作品、すごーくきれいなんですが…
面白くないんですよね(毒)
先生は、わりとでこぼこした
味のあるものが好きみたい。
形を整えようとするも、
これはこれでいいと思うけどなー?
って、自由にやらせてくれます。
ちなみにおばさんは、何でも人に聞きたいおばさんと
ペアになって、需要と供給が噛み合ったらしく、
私には前ほど色々言ってこなくなりました(笑)
3. よかった!!
尻尾を盛れたのね!!
かえって持ちやすくて
いい感じではないですか~?!

リスも可愛い~
猫皿もいい感じ♪

どんな料理をのせるのかしら??
妄想が膨らむわぁ~
4. >よっちゃんさん
うーん、料理~料理~…
料理を盛ってるイメージが全然湧かないんですが(--;)
なんででしょう、装飾過多?
次のタームも続けて受講したいので、
その時にはもう少しシンプルな食器を考えます!
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