ただいま香港です。

本日から始まった旧正月の休暇。



昨日の夜のうちに香港まで移動して一泊、




今日は香港市内をウロウロし、




これからまた飛行機に乗って目指すその場所は…



どうやらバンコク経由だったと今知りました…。
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緩慢脚歩

なんだか焦りすぎて、



詰め込みすぎて、



色々こなせなくて、



すっかり息切れしてしまって。



年は取りましたが、



相変わらず不器用に生きております。





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少しペースを落としてみるべし。

2014年 台北101煙火秀

話はもう半月ほどさかのぼりますが…(もう?!)



2014年になった瞬間に打ち上げられる、台北101の花火。



帰宅難民をおそれてあまり101には寄れなかったのですが、



内湖のあたりから撮ってみました。



街の方で普通の花火も上がるとおもったので、



101より西側がにぎわっているかなぁと思い、右側を空けて待っていたところ…

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うわ、左で上がったし…



おまけに興奮して、シャッター開放しすぎたし!

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お粗末さまでした…。






実は花火が始まる直前、我々の前にクルーザーがやってきて、



盛大に川面に波を立てて泊まりました。



クルーザーにさえぎられたので、私の隣に三脚を立ててた人は



慌ててほかの場所へ移動。



私もひやひやしながらの撮影だったのですが…



後半流されて、どんどん私の前に移動してくるクルーザー。



そちらに気を取られ、思わずシャッター半押し、



ずれるピント、そこから延々合わないピント。



後半なんとか花火の切れ間を縫って101に照準を合わせたのですが、



後でパソコンで見たら、ピントが甘かったのでボツ…。



花火の後、クルーザーに乗っていたハイな人たちは



「新年快楽~!」



とこちらに手を振りながら去っていき、



残された我々からは



チッ!



チッ!




と、舌打ちの嵐…。



来年への課題を山と残したまま(主にメンタル面)今年の花火撮影終了です。



と書いたものの、来年を台湾で迎えられるのだろうか…?

基隆小旅行記①槓子寮砲台跡

  • Day:2014.01.06 22:51
  • Cat:台湾
年が明けて、行ってまいりました、基隆。



雨が多くて「雨の港」と呼ばれてるらしいけど…



運よくいいお天気でした。



以前から行きたいと思いながら、行く機会のなかった



槓子寮砲台跡☆ に向かってみます。

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太平洋戦争まで使用されていた砲台だそうです。

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夜は…肝試しに来る若者たちもいるとか…。

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生存遊戯(サバイバルゲーム)は禁止します、と



掲示板に書かれておりました。



オイオイお前達、戦跡ではしゃぎすぎじゃ。

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そんなこんなで

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砲台跡。



ここは観測所だったらしい。

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こんなのどかな眺めだけど、



戦時中はここで命のやりとりがあったのか…



と思うと、厳粛な気持ちになります。

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この池が、かつての榴弾砲台だったもよう。



池のふちには

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主さまが甲羅干し。

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タクシーで来たんですが、



運転手さんに



「帰るときは俺の所属してるタクシー会社に電話してよ。



会社ここの近くだから、すぐ誰か来るよ。」



と言われたので安心して、



待ってもらわずそのまま車を返しました。



いざ帰る段になって電話してみたら…



「近くにタクシーいないんで、自力で降りてください。」



…軽く登山ですので、足回りはきちんとして行きましょう。

niniさん出国準備備忘録⑥ 血清送付編

一つ前の記事、長い割に全然情報が薄いですな…



日記風な感じでまとまってなくてすみません。



しかし最後まで続きそうな日記調、どうぞ諦めて読んでください(開き直り?)



血液採取から約一時間後、血清を受け取りに行きました。



これこれ、

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これが血清ですね。



まずこれを自宅の冷凍庫にポイ。冷凍させます。



冷凍させている間に、梱包のおさらい。

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血清の入っている容器は、病院で用意してくださったもの。



これが一次容器になるので、ふたの部分をテープで巻いて、



容器に品名を書いたラベルをペタリ。



品名は血清と書けば台湾でも日本でも通じるから、



日本語でもいいとは思うんだけど。



書類を英文にしたので、統一しようという事で、英語で Serum sample



で、猫と分かるようにFeline serum sampleと書いてみた。



Felineは猫科の、という意味だそうです。



ちなみにわんちゃんの場合はCanine



生物安全科学研究所の英語サイトから引っ張ってきました。




これプラスマイクロチップの番号を記載。これでOK。



スペースがあればペットの名前もどうぞ。



(でも大事なのはチップの番号の方かも)



蓋付きの二次容器には、



品名・Shipper(輸出者)・Consignee(輸入者)



を書いたラベルを貼ります。



なのでここは



猫血清(もしくはFeline serum sample)

Shipper:飼い主さんのお名前

Consignee:生物化学安全研究所




と書いたラベルを作成し、ペタリ。



そしてEMSの箱を組み立て…

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IATA650号に準拠して梱包してま~す、と書いた紙を貼る。



EMSの段ボール箱の中に入れるのは

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この発泡スチロールの容器。



これに

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凍らせた保冷剤投入~!



そこへ

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これまた冷凍した血清をIN!



発泡スチロールの箱のふたをしたら、蓋と本体との継ぎ目にガムテープをグルグル。



EMSの箱を閉じる前に



狂犬病抗体検査証明書



を入れ、中で動かない様にプチプチも詰める。



EMSの箱の蓋を閉めたら、今度は送り状を書くんだけど、



検査機関の指示によると



(1)猫血清、非売品

(2)動物診断用材料

(3)IATA650準拠三重包装

(4)国名(あなたのいる国)




を外装に記入しないといけない。



一応(3)は外箱に貼り付けたし、(4)はもともと送り状に書いてるから

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(1)(2)を内装物品の所に記入しました。




猫血清 (Feline serum sample)

非売品 (No commercial value)

動物診断用材料 (Animal diagnostic specimens)




猫の血清は検疫不要なので、ここでちゃんと書いておかないと



開けて検査になったりしそうですね…。



そして最後、

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台湾の検疫局で取った血清輸出許可書を



中身が見えるようにビニールの袋に入れて、箱の外に貼り付け。



郵便局でも専用のビニール窓のついた封筒をくれるので、



それを利用して貼り付けてもよし。



そこまで出来たら、最寄りの郵便局に持ち込んで発送。(代金は850元でした)



発送が終ったら追跡サービスで、配達状況をチェック。



台湾EMS追跡サービス☆

日本郵便EMS追跡サービス☆



さて、nini老師の血清輸送状況ですが、

スキャン0002

こんな感じ。



12/11の朝一に出して、12/13の午前中にはつきました。



そして検査結果が出たのが19日…。



結果は合格!!



抗体値は0.5IU/mL以上あれば合格らしいのですが、



なんと11.3もありました…。



ちゅわ氏の「抗体アゲアゲ体操」が効いたのか?!



抗体検査証明書は、研究所使用欄に結果を書きこまれて返送されてきました。



証明書の有効期限は二年間。



その間に狂犬病予防接種の有効期間が切れる場合は(ふつう一年)



間を開けず追加で注射すれば良いらしい。

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ナンカメデタイコトアッタラシイゾ…

niniさん出国準備備忘録⑤ 血清採取編

すみません、しばらく体調を崩しておりまして…。



抗体検査編はこれで最後…のつもりだったのですが



書いてみたら長くなりそう…もしかするとさらにあと一回かかるかもしれませんが…



続けます!



行政院農業委員会動植物防疫検疫局 から書類をもらった後は、



速攻血液採取です。



ます最初に、日本の検査機関である 生物化学安全研究所☆ に連絡を入れ、



これから猫の血清を送ることを連絡し、



あらかじめ銀行振り込みで検査料の支払いを済ませておきます。(検査費用壱萬弐仟圓也)



それからnini老師ご本尊を病院に連れて行き、血清を1ml取ってほしいとお願い。



そこで先生から



「血清ですか?血漿ですか?」



と聞かれたので、



血清と血漿の違いはこちら☆ 興味ある方はどうぞ。



日本の検査機関である 生物化学安全研究所☆ に確認。



「血漿では検査できません、血清でお願いします。」



との返事をいただいたので、血清採取をお願いしました。



1mlの血清を採るには、4mlの血液が必要!



との事で…そこで先生浮かない顔。



「どうしたんですか先生?



4mlって、猫にとっては負担が大きすぎる量なんですか?」



と聞くと…



「いえ、多くはないけど、猫は血管が細いので時間がかかります。



なので…きっと我慢できなくて途中で暴れます。



ので、私がぎっちり押さえつけて採血開始。



内弁慶のnini老師、萎縮したのか全く反応なし。



先生が思わず



「いい子だねぇ~。」



と声を上げると。



nini老師の中で何かが切れたのか、大暴れを始める。



もうほとんど終わりだったのに、針を抜いて刺し直し…ううっ。



採血が終った血液を一時間ほど置いていると、血清が上澄みとして分離してくるので、



その間に先生に、検査機関に提出するための書類を書いていただきます。


スキャン0001

この書類、ブログでは分かりやすいので日本語版を例に挙げますが



他に英語版もあります。



我々は…まさかとは思うけど、日本以外の国に転勤に?という可能性と、



先生に読んでもらうには、英語版の方が便利か…と思って



英語版を選択。



病院側に記入してもらうのは、青枠の部分。



マイクロチップ挿入時の記録や、予防接種の記録は一応全て持参して、



先生にお渡し、一旦帰宅。



帰宅したら

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血清を入れる容器と、保冷剤(そしてちゅわ氏の保冷お弁当袋)を準備。



一時間後に病院に引き返します。



ちなみに血清採取料は100元でした…。



やっぱり長くなったので一旦切ります^^;

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まだ終わらんのかい…。

明けまして

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今年も宜しくおねがいいたします。
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