ブータン旅行記 其の弐

  • Day:2013.02.23 17:12
  • Cat:不丹
一夜明けて…う~ん、まだ明けてないか、夜明け前。



午前3時にホテルをチェックアウトし、



20分くらいにはチェックインカウンターに着いた私達。



Durk Airチェックイン・カウンターはW、空港入り口はゲート10。



車で空港ビルに行く場合は、どんづまりの一番奥になるんですが



シャトルバスの運転手さんに



「どこのエアライン?」と聞かれ、



こんなマイナーな航空会社、分かってもらえるんかいな?



と思いながら答えたところ、



「そうかー、じゃ10番だね。」



と、スルッと到着して少しびっくり。



おみそれしました…。

$台湾波斯猫飯店

ひとしきりはしゃぐワタクシ。

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こんな朝早いのに

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もう結構な行列が出来ております…。



ここでビザを見せてボーディングパスをもらうのですが、



ビザを見せないと、有効なチケットを持ってても



搭乗を拒否される事があるらしいです。



必ずプリントアウトして持参の事!




右側の窓際の席をリクエスト。



というのも、旅行会社の方から



「早めにお並びになり、『右窓際』のお席をリクエストしてみてください。



インドのゴハティからブータンのパロまで、



ヒマラヤ南麓を東から西に移動するルートになります。



クーラカンリ、ガンカルプンスム、マサガンなど、



晴天の日にはブータンヒマラヤをご覧いただけるはずです。



パロ到着直前には、ジチュダケ、ジョモラリ、



そして運がよければカンチェンジュンガも望めるはずです。」




というアドバイスを頂いていたからでして…。

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右窓際のF席、ゲットだぜ!

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惰性の様に、こんな早朝でも開いてるお店で麺を食べ、

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指定されたゲートで待機。



ここから機体までは、バスでの移動になります。

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空港のfree wifiと格闘しても全くつながらない事を嘆いているうちに



ボーディングの時間。

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ブータン女性の民族衣装であるキラを着こなすCAさん。

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まだ外は真っ暗です。



それでは、いよいよ尾翼に国旗の描かれたDruk Airに乗って、



龍の国・ブータンへ出発です!



第弐回でもまだブータンにたどり着けてまてん(笑)



次こそは上陸…してたいなぁ。(え?)
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ブータン旅行記番外編 猫の日特集

  • Day:2013.02.23 00:07
  • Cat:不丹
てか、ブータン旅行記、まだブータンにも到着してないのに、



番外編ってなんなのよ?!って言わないでねん。



2/22に一日遅れちゃったけど、猫の日記念というわけで



ブータンで出会ったにゃんこを紹介。

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ブータンの首都・ティンプー。

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この、道路の中央にずらっと並んでいる竹で作られた小屋、



これはクラフトマーケットといって、全部お土産物屋さん。



まだ朝が早かったせいか、開いている店が少なかったんだけど…

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「あれ?!」



ちゅわ氏が気付いた、あるお店の前にいたかわい子ちゃん。



猫好きのサガとして「にゃー」と挨拶せずにはいられない。



すると…「にゃー」って返事返してくれて…

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近づいて来たよ~!

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あらら~

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あららら~ん…。



ちゅわ氏にカメラを渡し「撮って撮って!」と言っているうちに

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りゃりゃりゃ?

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まあまあ…

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出た!悩殺すりすり。

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もう、立ち去り難くって!



ちゅわ氏にやきもちを焼いて、もう一度呼んでみたら

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こう来ちゃう?!はぁぁぁ~♪



まあ、そんな訳で、この子がいたお店でお土産大量購入。



これぞまさにブータンの招き猫。



ブータンの人達、仏教を篤く信仰しているので、



のらちゃん達も大事にされてます。



わんこたちも、昼の間は日当たりのいい場所で



(そこが往来のど真ん中であっても)



手足をうーんと伸ばしてぐっすり。



この子達、将来は人間に生まれ変わるかもしれないし、大事にしないとね、



との事で。



私達も少し安心してお別れしました。



お土産物屋のおばちゃ~ん、



この優秀な営業部長に何か美味しいモノ、



食べさせてあげてね!

ブータン旅行記 其の壱 

  • Day:2013.02.22 00:57
  • Cat:不丹
え~…。



金門島・厦門旅行記の事はいったんお忘れください(笑)






ブータン旅行…それはタイから始まる…。



というのも、ブータンへ行く唯一の国際線・Druk Air☆ に乗るためには、



とりあえずバンコクで乗り継ぎをしないといけない訳で。



早朝の便なので、バンコクで前泊しないといけない訳で。

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本当は春節休暇前日の夜、ちゅわ氏が仕事を終わるのを待って、



夜便に乗ろうとしたのですが、



今回色々不手際アリで、ちゅわ氏に午前中で会社を早退してもらい、



午後の便でバンコク出発と相成りました。



とはいえ、夜便で行くと、バンコク到着が深夜12時くらいになっちゃうので、



私としてはこのくらいがありがたかった…実に。



その理由はこの後すぐ!

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春節前という事で、温かい国で年越し、としゃれ込むみなさんで、



飛行機は満席。



私達はチェックインが少し遅れてしまったので、真ん中の列の席に



前後に並んで落ち着きました。



タイ航空の座席、カラフルでいいですね。素敵です。



南国のリゾートに行くわけでは決して無いのですが、つられて心躍ります。

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ほぼ定刻通りにバンコク到着~。

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入国後、入国ロビーからわざわざ出国ロビーに上がり、



適当な店でさっそくタイメシ。



というのも、これから行くホテル、



空港の敷地内にあるのですが周りに何もなく、



さすがにホテルのレストランで



高い上に気の張るディナーを頂く気にもなれないので…。



麺で簡単に夕食終了。



さっき機内食食べたよね?とは聞かないで。






今宵のお宿は novotel bangkok suvarnabhumi airport☆



このホテルには恨みを持っているワタクシ。



完全なる逆恨みだけど。



以前、カンボジアに行った際、同じくバンコク乗り換えだったのですが、



夜中に到着の早朝発だったので、



バンコク市内のホテルに泊まるわけにもいかず、



こちらのお世話になった訳です。



空港付近には他にもホテルはあるんだけど、



24時間シャトルバスが出てるのはここだけ…。



しかもほかのホテルは、空港から近すぎるという理由で、



タクシーから乗車拒否を受けることも多いらしいとか…?




しか~し!ホテル滞在時間わずか四時間半…。



とりあえず寝るだけ寝よう!



と、お風呂にも入れず即就寝、いや、それはもはや仮眠。



なので今回は、ありとあらゆる設備を使い倒してやろうと…。

$台湾波斯猫飯店

バスタブにお湯を張ってしっかり浸かったし、



タオルもバスローブも使ったし、



ブータンのホテルには石鹸くらいしかないから、



ノボテルのシャンプー&ボディソープももらっちゃったもんね!←ザ・庶民

$台湾波斯猫飯店

とは言いながら、翌日のチェックアウト時間はなんと



午前3時。



これで前回のような深夜便にて到着、という事になっていたら…



ブータン初日を屍の如く過ごしていたことでしょう。






そうこうして、午後9時には眠りについた私達なのですが、



なんと真夜中に



何者かによるピンポンダッシュ・テロに遭う。



…どうやらこのホテル滞在には、どうしてもケチがつくらしい。



てか、ピンポンダッシュって、世界共通の遊びなん??



続く






追伸



バンコクの空港の中に、



トランジットホテルがあるという話を聞いたのですが、



それについて詳しい方がいらっしゃいましたら、



情報提供お願いいたします…<(_ _)>

腑抜け

ブータンから帰ってきて、洗濯だけは済ませたけど、



寝込んでしまってます。腑抜けです。



日がな一日、飲まず食わずでnini姐さんと寝室に引きこもり…二日目。



さすがにこれではいかんと、



パワーつけるため、一人マーラー鍋に来ました。



nini姐さんは行くなと止めたけど(T-T)



肉&野菜をがっつり補給して、早く立ち直らなくては~…。



いただきます。

捜査官、あらわる。

ブータンからの乗り継ぎついでに、2日滞在したバンコク。



もー大好きで毎回外せないウィークエンドマーケット。



今回もウロウロして、お友だちのわんちゃんへのお土産購入。



いざ、ご披露いたしまする。



警察犬・ぱおこ。



そしてなんとこちらは…



FBI捜査官・ぱおこ。



おや?



ここにも捜査官が…?



哀愁漂う背中…難事件でしょうか?



ちなみにワタシ用には



シンハービールジャージを買いました。



格好いいでしょ(?!)

ブータン旅行をざっくり振り返る

  • Day:2013.02.16 08:48
  • Cat:不丹
世界で三本の指に入るほど離着陸が難しいと言われるパロ空港。



谷の間に空港があり、地形の関係上滑走路が長くとれないみたい。



着陸直前に急旋回!ああー、怖かった。



ティンプー経由でプナカに移動。



プナカでゾンを見ました。



入った瞬間、「あ、この場所大好き!」って思いました。



ちゅわ氏も同様に感じた模様。



この中には、国王が戴冠式や結婚式をしたお寺があるとか。



私達、特に何かを感じる能力はないんだけど、



無条件で気持いいと感じるこの場所、



いわゆるパワースポットなのかしら?



プナカでは、片道二時間の山道を登って、



現地の方々が湯治に来るという秘湯、チュブ温泉へ。



山登りの後の温泉、最高でした!



ターキンっていう、絶滅危惧種のもっさりした動物にも会ったよ~。



本当は、インドとの国境の町に行く予定だったけど、



峠が凍結して通れないということで、急遽民家に連れていかれました(^^;



ここでは、ドツォっていう、焼けた石を浴槽に入れて、



お湯を沸かしたお風呂に入ったり、



お家のおじいちゃんにアラという焼酎をご馳走になったり…



猫のカカちゃんと遊んだり。



この家のテンジン君と



(小学校低学年かな?



ちなみにブータンでは、国語であるゾンカ語の授業以外は、



全部英語で行うそうです。)



私の英語レベルが大体同じせいなのか、



(いや、精神年齢か?!)



一緒に遊んで盛り上がったり。



あまりにも楽しくて、ホテルに帰ってきてから、



嬉しいのと、寂しいのと、みんなが愛しいっていう気持ちが押し寄せてきて、



急にグズグズ泣き出してしまったりしました。



まさにウルルン体験?



最終日は



またもや片道二時間かけて山を登り、



標高3100mにあるタクツァン僧院へ。



キツかったけど、なかなか得がたい経験が出来て大満足です。



チーズと唐辛子を和えたエマダツィっていう料理が美味しくて、



かなり太って帰ってきました。



人は、米と唐辛子とチーズさえあれば、十分満足出来ると実感。



今はトランジット先のバンコクで、ブータンの余韻に浸っています。




機会があれば、また詳しくブログに書きたいと思います(出来るかな?)。



それでは、明日台北に帰ります。

遂に着きました!

  • Day:2013.02.09 19:45
  • Cat:不丹
昨日、台北を出発し、



夕方にバンコクに到着。



空港近くのホテルに泊まり、



本日午前3時起床。



早朝5時台の飛行機に乗って、



はーるばる、来たぜ



ブータン~♪



世界一幸福な国で、幸せのお裾分けをもらって帰りたいです。



ちなみに、ただいま-8度。



でも、ホテルの暖房がしっかりしてるから、



体感温度は台湾より高いかも…?!



雲ひとつない青空です。

いよいよ

いよいよ、年も押し迫って参りました。



ん?もう年は明けたと?



ノンノン、中華圏では、これからが新年!



西暦の1/1にはほとんど休みがないサラリーマンのみなさん。



明日から一週間ほど、旧暦の新年である春節休暇に入ります。



ちなみに今年の旧暦1/1は、2/10。



駐在員のみなさまは、一月から尾牙(忘年会)の嵐。



中華圏恒例の乾杯攻撃をくらい、肝臓と胃を酷使された事でしょう。



どうぞみなさま、しばらくの間ご家族とゆっくりお過ごしくださいませ。



我々はと言えば…



にーにー姐さんが台湾の高い湿気で皮膚病にかかり、



冬だけどサマーカット&毎日投薬の刑。



私は気のおけない友人と、尾牙女子会。



その後



山頭火で年越しラーメンを食し…



春節旅行の為に荷づくり開始。



荷物をご覧いただくと、どうやら常夏のリゾート地に行くのではないと



察していただけると思います(^^;



旅行先のネットの状態によりますが、



また現地から気まぐれ更新するかもしれません。



それでは中華圏のみなさま、よいお年を!



ビールも春節仕様。
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