冬至と言えば、丸いアイツ

  • Day:2012.12.21 22:44
  • Cat:甜食
忙中有閑?



お休み宣言した直後に…更新いたします。



chat-vertさんに



「台湾で、冬至にすることは?」



というご質問をいただきましたので、取り急ぎ。

$台湾波斯猫飯店

これですよ、これ。



冬至に食べるもの、それは湯圓

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スーパーにも、冷凍湯圓を買う人たちの駆け込み行列が。

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色々とりまぜて(というのか、分けるのが面倒で)茹でてみました。



テーブルの下に、毛深い我が家の湯圓も。



中身も見ちゃう?

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ごめんなさいね~、



私の健康な歯型がくっきりで、うふ。



中身は黒ゴマだったり、ピーナッツ白ごまだったり、お肉だったり…。



高カロリーのコイツを食べて、長い冬を乗り切ります。



ああ、だのに。



本日の最高気温・27℃…。
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師ではないけど、走ってます

世界が終わるまでわぁぁ~



離れるぅ事もなうぃぃぃ~♪



はい!



久しぶりにWANDSを熱唱してみたワタクシです。



ところで今日、世界が終わるって本当ですか?(・∀・)



ちゅわ氏に



「21日に滅亡するらしいよ~」



と言ってみたところ、



「台北マラソン終わった後で良かった!」



…そう来るか?!




12月恒例の台北マラソン。



ちゅわ氏、去年はハーフ、



そして今年は満を持してフルにエントリー。



見事完走!!!



そして…これまた見事に燃え尽きてます(笑)



ワタシも同じ日に、ダンスの発表会。



練習しても出来なくて出来なくて、



本気でダンス教室やめようかと思い詰めました(泣)



でも、本番では間違うことなく踊れて、



しかも感極まって、終わった後メンバーと強く抱き合う。



あゝ、遅れてきた青春!!



そして、これまた真っ白な灰になり、



数日間、nini姐さんと一緒に



「寝子」と化しておりました。←虚弱



しかし、昨晩から慌てて



寝食忘れて消しゴムはんこを彫り



年賀カード鋭意作成中。



年末に帰ってしまうお友だちの為に、



これからがま口も作らなきゃ。



クリスマスは香港から知り合いも来るし、



そうそう、家で忘年会するから、部屋も片付けないと!!



もう~!



猫の手も借りたい!!!



という訳で、



ブログはしばらくお休みさせていただきます…。



金門・廈門旅行記は、年を跨いで続けます。



やっぱり、



今日世界が終わると困るわー(・∀・)アハハ

金門・厦門旅行記 其の七

さて、ペースを上げてサクサク行きましょう!



次に向かいましたのは…

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莒光楼



莒光楼wiki☆

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最上階からの景色。

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海の向こうに、厦門が見えます。



トリミングして拡大しました。

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かすかに見えますか?高層ビル群。



こんなのんびりした金門のすぐ近くに、



あんな都会があるなんて、



しかも明日にはあそこに行くなんて、



全く実感わきません。



館内に展示されていた

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砲弾で作った包丁。金門島の名物です。



ワタシは、刃物にあんまり興味ないので(?)買いませんでしたが、



金門のお土産として大人気とか。



また、ガイドブックなどで取り上げられている



莒光楼前の金門公衆電話

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なぜか有名ですが、わざわざこれだけを見に行く価値は…



無いと思います!






その後。



国民党と共産党が、三日間に渡り激戦を繰り広げた地、

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古寧頭戦史館☆



をさくっと見ます。



その戦いについてはこちら↓



古寧頭戦役wiki☆



ここに向かう海沿いの道を通りながら、



運転手さんが



「ここの砂浜には地雷が埋まってたんだよ~、



もう撤去されたけどね、ハッハッハッ。



なんなら行ってみる?



…いえ、未回収のモノがあるかもしれないので、



遠慮させていただきます…。






この日最後の観光は

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陳景蘭洋樓



金門島にある洋館では最大のモノらしいです。



シンガポールやインドネシアで貿易を行っていた陳景蘭氏によって



1921年に建てられたものだそう。



最初は陳氏の親戚が暮らす住居と、



一部を小学校として使用していたそうですが、



やっぱり学校に!



第二次世界大戦時は、日本軍に占領されて指揮所となり、



戦後は国民党軍に徴用されて、軍の病院として使用されたり、



中学校になったり、兵士たちの休暇センターになったり…。



めまぐるしくその役割を変えています。



今は一階の一部が、幼稚園になっている模様。

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う~ん、ナイスビュー。

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しばしここで

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潮風に吹かれながら、休憩…。



いいなぁ、住みたいなぁここ。



ちなみにここのピクト君、

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豪快に体張ってます。






ここで、そろそろ観光もタイムアップだし、



島の東の方はほとんど見てないけど、



古い建物も見たし、軍事施設も見たし、



もういいんじゃないかしら?という話に。



タクシーチャーターの延長も出来たのですが、



Lムー君も日本からの移動で疲れている事ですし、



ホテルに戻ることにします。







ところで、この日のお昼ご飯は、



金門牛をいただきました。



金門牛はコーリャン酒の酒粕を飼料に育てられ、



またそれほど頭数がいないため、主に島内で消費され、



台北などでは手に入らないのだとか。



まさに、幻の牛!



「軽くあぶって、岩塩で食べるとかね~」なんて



期待に胸を膨らませ、金門牛料理専門店に入った所…



出てきたのは

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牛肉餃子と

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牛肉麺。



香辛料が効かせてあるので、肉本来の味全く分からず、



軽く肩を落としながら店を後にしました…。







この日は旧暦の中秋節(中秋の名月)。



夜は街をぶらぶらして、



金門島の皆さんが中秋節を祝う様子を見てみたいと思います。



続く→

金門・厦門旅行記 其の六

●ahoo知恵袋の



「だらしない妻を何とかしたい」



という相談をみるたび、



夫・ちゅわ氏の投稿ではないかと



ビクビクする日々を送っているbelindaです。






金門島観光、続きます。



エラい長くなってごめんなさい。



次に訪れたのは「蒋経国先生記念館」



蒋経国とは、蒋介石の息子さん。



ええと…興味のある人はこちらを読んでね。 



蒋経国wiki☆



遂に説明放棄。



まず、敷地内に入ってびっくり。

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で…デカい。これがいわゆる輸送機?

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これは…戦闘機なのだろうか?



ん?よく見ると尾翼に…

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この、緊急時にそぐわないファンシーさ。



中華民国軍の余裕すら感じます(?)

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戦車、ドーン。

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アメリカ製M18 ヘルキャット。



中国語名は地獄猫←そのまんま



ちなみに我が家の地獄猫ですが…

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ワタシのバッグの上で粗相し、



中に入っていたワードタンク(と言う名の電子辞書)を一台



沈めたことがあります…。



wikiによると☆ ヘルキャットとは「性悪女」という意味らしい…。

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さて、蒋経国記念館に入る前に、



公衆トイレがあったので、トイレターイム!



個室に入って、いざ…というときに…。



突然大音量で鳴り響くサイレン。



なにか緊迫した人の声も聞こえるのだが…軍事無線のような…。



こっ…これは空襲警報?!



しかしワタシは今トイレ中。



頼む、少し待ってくれ、共産党軍!!



涙目で用を済ませ、ズボンを上げながら



あたふたと出てい行くと…。



にやにや笑って待っていたちゅわ氏とLムー君。



「これ、タダの再現放送みたいだよ。」



…キー!!



そんな訳で、肝心の蒋経国先生記念館。

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展示内容は良く覚えていません。



そういえばこの旅行中。



タイムリーにもテレビで

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蒋介石の曾孫で、蒋経国の孫である蒋友常氏が



士林官邸(過去記事☆)で結婚式を挙げたという報道がありました。



蒋経国の奥様は、ソ連留学時代に知り合ったロシア人女性。



お孫さん達はクウォーター。



イケメンです。



特にお兄さんの

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蒋友柏☆ 氏。イケメン過ぎる蒋介石の曾孫として有名。






そして、彼らとよく比較されるのが、毛沢東主席のお孫さんである

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毛新宇☆ 氏。



な…なんというか…



大変恰幅のよろしい方ですね。

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くつろいだ様子で、取材に応じる毛新宇氏。

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夫人との2ショット。



私服ではショートパンツとサスペンダーをご愛用。



そして

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衝撃のご尊筆…。



嗚呼、またムダに長い記事になってしまった…。






金門島編は後二回で終了の予定(多分)。



続く→

金門・厦門旅行記 其の五

いよいよ、いわゆる戦跡にやって参りました。



翟山坑道

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入口に多くのツアー客がいらっしゃいましたが、  



言葉を聞くと中国から来ている方々とお見受け致しました。



ワタシ、あまり詳しくないのですが、小型上陸艇?なのでしょうか?



それから、対空砲などが、坑道の入口に展示してあります。



また、坑道の入口に刻まれた毋忘在莒という文字。



それは、はるか春秋戦国時代…(遠い目)



燕に国土の大半を占領された斉の国。



斉はわずかに残った莒などの都市に追い込まれますが、



後に名将・田単の働きもあり、見事領土を取り戻します。



まぁ、こんな故事から



「莒にいることを忘れるなかれ」



莒をよく守った斉に倣い、我々も金門島を死守しよう!



そしていつか、中国大陸を取り戻そう…??



という意味が込められている、という話でした。



坑道の入口。

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勇ましい文字が並んでいます。



こちらで

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ヘルメットをかぶるよう指示が。



頭の大きなちゅわ氏、ヘルメットが浮いていますが



1ミリも気にしません。

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戦備、の文字に緊張を覚えます。

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どんどん中へ進んで行きますと、

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現れたのは小型上陸艇の基地として使用できる戦備水道。

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1961年に彫られたものだとか。



小型艇を42艘収容できるそうです。

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海に面した場所は、すでにコンクリートの壁でふさがれています。



こちらが一般に開放されたのは、1998年。



割と最近の事なのですね…。

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ちなみに、ヘルメットを真面目にかぶっている観光客は私達だけでした。



何度か岩に頭をぶつけそうになりましたので、



きっと痛い思いをしている方も多い事かと…フッ。



坑道をやや厳粛な気持ちで後にすると、

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金門島の名産、コーリャン酒の工場見学!



と行きたいところでしたが…。

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なんとお休み。



お酒を使ったパックがあるらしいとの噂を聞いておりましたので、



諦めきれず、入口のお姉さんに訪ねた所…。



なんでも期間限定の生産で、今はもう在庫もないのだとか。



肩を落としながら、次の目的地に向かいます。



続く→






淑女の為のダンスクラス・OVER30のクリスマス。



ダンススクールのクリスマス会で、



キッズクラスの子供たちに見守られながら



Choo Choo Trainを踊ることになりました。



これをみんなが練習していた間、



一時帰国などでマルッとレッスンに通っていなかったワタクシ。



今、涙目で自主練中です(ノ_-。)

Amebaアプリへのささやかな不満。

そうです、知っています。




ワタクシ、無料でAmebaブログを使わせていただいております。




こちらの運営費用は、ピグをはじめとする有料コンテンツで




主に賄われている…という事も、重々承知しております。




いわば、ワタクシは、カーストで言えばコバンザメのようなもの。




ん?カースト?




それでも敢えて言おう。




スマホのAmebaアプリへの不満。




いつもチェックしているブログのリストに到達するために、延々とスクロールして、




大量の有料コンテンツのお知らせを跨いでいかなければならないのに




少なからぬストレスを抱いております。




そしてちょいちょいミスタッチして、余計な物を開いてしまい、




今宵も「チッ」と舌打ちするコバンザメ。




そんなコバンザメですら大いに疑問なのが、




Amebaが強力に推している恋愛ゲーム、




イケメン恋戦。




平清盛と恋におちよう♪




という主旨のゲームなのだと思います。




やったことないけど。




時代を越えた禁断の恋…がキャッチフレーズ。




でも…でも…




平清盛と



・・・禁断の恋?

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確認しますが、この方とですか?


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お金を払ってする罰ゲームでしょうか?




それならばまだ


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肖像画の凛々しい頼朝の方が、まだありかもしれない。


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いや…政子に勝てる気がしない…。


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まあ、ゲームに罪はないと思いますが…




ゲーム製作者のみなさま、失礼いたしました。




以上、コバンザメが、腹立ちまぎれに調子に乗ってお送りしました。




その後、なぜかAmebaアプリが強制終了し、再起動しなくなりました。ギャー!

金門・厦門旅行記 其の四

ではでは、水頭村の続きでごわす。



金水小学校を見学した後訪れたのは、すぐ裏手の

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得月楼を見学しま~す。



門を入ってすぐ目の前にあるこの豪奢な建物。

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これは假楼と呼ばれているそうです。



假とは「ニセモノ」という意味。



昔このあたりは、華僑のおかげで裕福になった家を狙う



海賊が多かったのだとか。



なので、海賊が建物の豪華さに惹かれて押し入ったとしても…



假楼の中には何もありましぇん。



ぽかーんとする海賊の左手には

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槍楼という建物がそびえておりまして…



お屋敷の住人が、ここから海賊を銃撃するという、



なかなか甘くない作りになっております。



本当の居住スペースは、この假楼の、

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右手奥の、二階建ての建物です。



ちなみに、この母屋と槍楼は地下通路で結ばれているとか。



海賊もうっかり踏み込めたものじゃないですね。

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ま、私のお家じゃありませんが。

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こちらは娘惹料理のご紹介。



娘惹(ニョニャ)とは→華僑男性と、マレー人女性との間に生まれた子供、



主に女性を指すそうです。(男性はババと言うらしい)



ん?故郷の奥さんはどうなった?



中国とマレーの文化がまじりあった独特の料理、



それが娘惹料理。



このほかにも、ニョニャ・ウェアと呼ばれる陶器や、



ニョニャの女性が着るニョニャ・クバヤなども展示してありました。



う~ん、なぜかここの内部、あまり写真を撮っていなかったんですよね。



なので、ほかのサイトからちょっくらお借りしてきました。



All About シンガポール☆ さんから

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ニョニャ・ウェアの写真。



パステルカラーが乙女~♪



婚礼の時に贈られることが多かったため、鳳凰や牡丹など、



おめでたいモチーフの物が多いのだとか。



そして、マレーシア政府観光局オフィシャルブログ☆ からお借りしました。

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ニョニャ・クバヤ。






では、もう一度得月楼について復習!

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え~…またありました、毛沢東ミルクティーの店…。



そして、なぜかまたこのチャンスも逃す我々。






この界隈には、歴史ある民家も多く…

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ん?見学してもいい建物?と思ったら

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まだまだお住まいのご様子。



観光客に勝手に入らないようにとの注意書きが。



このような民家を改築して、民宿を営んでいる所も多く、



興味のある方はそちらもお薦めです!



またもや写真をお借りしてきました。



金門古厝民宿 山后邀月☆ さんのHPから

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なかなか素敵ですよね。



興味のある方は こちら☆ で情報を集めてみては如何でしょうか?



と言うわけで、次回はいよいよ戦地へ向かいます…。






体組成計、その後。

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体重のリカバーに一週間かかる事実に愕然。

金門・厦門旅行記 其の参

ブログは30分以内に(by勝間和代)を目指してはみたのですが、



やっぱり最低でも三時間くらいかかっちゃうbelindaです。



まあ、一刻を争う人生を送っている訳でもないから、いっか~!



という話をしていたら、身近に、ブログ1記事に2日かける猛者がおりました。



上には上がいるという事で…。






それでは引き続き、金門島観光のご紹介をば。



金門二日目は、タクシーを一日チャーターして観光。

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ひとまず港に、翌日乗る予定の厦門行の船の時刻を確認に行き…



それから向かったのは、水頭村にある

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金水小学校



金門島は、多くの華僑を排出した島であり、



この小学校も、南洋で財をなした華僑が建てたモノだとか。

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海外で稼いだお金を、しっかり故郷に還元しているのが華僑のエラい所。



中には華僑の歴史なども展示してあります。

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早速入ってみま~す。

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これは華僑たちが渡航に使ったトランク。



そして連鎖的移民、という言葉の説明がありました。



例えば、ある村のAさんが、バンコクに移民したとします。



Aさんがバンコクに拠点をつくると、今度は同じ村のBさんが



Aさんを頼ってバンコクへ。



引き続き同郷のCさん、Dさんも続いてバンコクへ…というように、



同じ村の人達が、海外の同じ都市に移民するという形式の事。



後から行った人は、先に移民していた人に、



住むところや仕事を紹介してもらったり、



さまざまな生活の面倒をみてもらったり…と、



慣れない海外の暮らしに早くなじめるというメリットが大きい。



まあ、そんな訳で、同じ金門島内でも、村によって移民先が違う、



という説明をしてあるのが

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こちらの図。



水頭村の皆さんは、主にインドネシアへ移民していた模様。



神戸や長崎に移民者を送り出していた村もありました。



なんというか…こちらの人の一族や、同郷の人との結束力は



すごいものがありますね。



日本なんか親戚っていうと、普段付き合いないのに



葬式の時に口出してきたりとか、



遺産相続の時に泥仕合を繰り広げるとか…



そんな負のイメージしかないのですが。(毒)


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小学校の内部。



壁に書かれてある詩は、故郷に残った妻が、海外に出稼ぎに行った夫を



想って詠んだ詩なのだとか。



海外に妻を伴っていくケースはまれだったんですって。まあ、心配!

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ここが小学校の先生の宿舎。ピンクのカーテンがセクシー、あはん。

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そしてキッチンも完備。なかなか快適に生活出来そう。



いきなり

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薬局登場。

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移民達と島の家族との通信や、海外からの送金の管理などを



代行していたのが薬局なのだそう。



本当にこんな会話も、されていたのかもしれませんね?!



と、belindaが井戸端会議をしている間、ちゅわ氏は…

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生徒たちに熱い講義を繰り広げていた模様。



水頭村訪問記、まだ続きます。






最近のnini姐さん。

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niniハウス増築でご機嫌。

金門・厦門旅行記 其の弐

それでは行ってみましょう、金門島観光



日も暮れて、ホテルからぶらぶら歩いて行ったのは

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金門鎮總兵署



かつては軍務を管轄する役所であり、



犯罪者の裁判が行われた場所でもあるそうです。

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早速入ってみます。

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中庭には、夕涼みを楽しむ地元の方々の姿も。

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なかなかいい感じではないですか!



で、建物の中に入ってみると…

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地下牢はこちら。



という表示がありましたので、



階段を降りて行ってみます。

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誰か囚われてるし!!

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「おい、大丈夫か?!」

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「今、助けてやるからな!!」



しかし…残念ながら人に見つかり…

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捕まって、裁判官の前に引っ立てられるLムー氏。



ちなみにちゅわ氏は一人、まんまと逃げおおせた模様。



と、茶番劇を繰り広げたところで、夜も更けてきたので

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迷路のような路地を抜け、ホテルへと帰ります。



途中で、

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毛沢東ミルクティーのお店発見。



どんなミルクティーだったのかは、残念ながら未確認です。



続く→

金門・厦門旅行記 其の壱

はたと気が付くと、もう一か月近く更新してなかったんですね。



お久しぶりでございます…。



かれこれ一か月前、いきなり編集していた渾身の記事が消えて、



その痛手を癒すのに一か月かかった、打たれ弱い女・belindaです。






さて、引っ張りに引っ張った金門・厦門旅行記、



いよいよ着手させていただきます。



まずは、日本から飛んできたLムー君と桃園空港で合流。



そのまま松山空港に移動し、国内線に乗り継ぎ。



正味一時間くらいしかなくて、結構綱渡りな乗り換えです。



↑もちろんちゅわ氏による計画。



さて、松山空港から国内線に乗り込み、一時間弱で

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金門島へ到着。

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乗客の中には

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兵隊さんもいらっしゃって、ここが国防最前線の場所だと再認識。



今宵の宿は

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こちらでございます。

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一見、それなりに立派に見えるのだが

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レストランの…

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天井ぼろぼろや~ん…。



ちなみに朝食は

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こんな感じです。



きっと誰も好んで



「ああ、ここに泊まりたいなぁ!」



とは思わないと思いますが、



一応日本語のリンクを貼っておきます。



浯江大飯店☆



ちなみに我々は、トリプルルームを利用。



周りの部屋を中国からのツアー客にかためられ、



初日から若干緊張を強いられる事となりました…。



続く→
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