ホストパブ?!でサプライズパーティー

昨日、おばさまたちに大人気のホスト・R君(弱冠7歳)の誕生日を祝おうと




天母のとある秘密会員制クラブ(笑)に行ってきました。









おばさま方が腕によりをかけて準備した愛情手作り料理。




愛しのR君は喜んでくれるかしら~?



お部屋の飾りつけも完了。




ぱおちゃんもスタンバイOK!



早く来ないかな、わくわく。



いよいよ主役のR君登場!




sueさんからのプレゼント、風船に夢中♪



バースデーケーキにろうそくを立てるR君。



7歳の誕生日、おめでとう~!



台北ナンバーワンホスト自ら、ケーキを切り分けてくださいます、ポッ。




この後、おばさまたちの間を蝶のように飛び回るR君。




R君の大胆な行動にうぶなおばさまたちは翻弄され、たじたじのドキドキ。




最後はsueちゃんの胸の中で眠りに落ちるR君…




風船プレゼント効果かしら?チッ。




sueさん、しばらく夜道に気を付けた方がいいわよ(笑)



「アタシも行きたかったわ~…。」
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ご飯が待てずに

読書を妨害する女。






ご飯を催促する声が、




亡くなった祖母の声に似ていてドキっとする…(-_-;)

蜜月




おお、幸せは身近な所に♪

王様の耳は…

ああ…




自分一人の胸にしまっておこうと思ったけど…




話したい…ムズムズ。




王様の耳はロバの耳~~~!!




というわけで、話しちゃいます♪




この間までしばらく日本に滞在していたワタクシ。




台北に帰る飛行機で、すごい人に出会いました。




考えうる限りのオヤジの要素を持った…そう、まさに




オヤジの結晶体




とでもいうような、見事なオヤジに…。







そのオヤジに気付いたのはチェックインの時。




台湾人女性二人に話しかける問題のオヤジ。




「おねえちゃんたち!日本にはビジネスで来たの?」




「はい~」




すると、オヤジは一瞬耳を疑うような事を言った。




「じゃ、ママのおっぱい吸いに帰るんだね!」




日本人の私でも、一瞬意味をはかりかねた。




一拍置いて




「あ、お母さんに甘えに帰るんだねって言ってるんだ。」




と分かったものの…




台湾人女性、いくら日本語が流暢とはいえ、やはり意味が分からないようす。




しかし単語だけは分かったらしく、二人で気味悪そうに顔を見合わせている。




そんなドン引きの二人の前で、オヤジは




「ちゅっ!ちゅっ!」




と、おっぱいを吸う動作を繰り返す…




台湾人女性、恐れながらやっと絞り出した言葉が




「てぃぁーぼー(台湾語で「わかりません」)」




とっさに台湾語が出たあたり、彼女たちの動揺の程がうかがえる…。




オヤジは相変わらず




「ちゅっ!ちゅっ!」



を繰り返していたが




「え?分からない?分からない?




ただ一つ分かっていることがあります。




それはあなたたちが美しいってことー!




ユーアービューティフル!ぐあっはっはーー!!





その時から私は、このオヤジから目が離せなくなった。







奇跡的にそのオヤジと近い席になったワタクシ。




今度はCAさんと彼の会話に耳をそばだてることとなる。




「今日、この後台北に泊まるの?」




「いえ、折り返し東京に帰ります。」




「へぇー、意外とハードワークなんだねぇ。




でも、給料安いんでしょ?




「…。」




「どうせ3、40万くらいなんでしょ?」





「あ…あはは…それは企業秘密です。」




「このおじさんのところに行きなよ(と隣のオヤジ友達を指して)




100万くらいはくれるよ。




あ、ボクはダメだよ、奥さんもう3人もいるから!ぐあっはっはーー!!




「…。(苦笑い)」







こうなると、もうオヤジが気になって仕方ないワタクシ。




最後のターンテーブルで、またも彼は見事にキメてくれた。




台北の空港には、検疫検査のビーグル犬がいるのだが…




必死に荷物の臭いを嗅いで回っていたその子が、あるリュックの前で腰を下ろした。



そのリュック、まさに問題のオヤジの物だったらしい。




「いやだなーこいつ、お菓子に反応してんだよーー。」




と言いながら、すかさず例の台湾人女性二人組に名刺を渡すオヤジ。




「電話して!」




しないし!




私も自分の荷物が流れてきたのでそちらに気を取られ、一瞬オヤジから目を離した。




最後に彼の姿を目にしたのは、検疫カウンターであった。




荷物を調べられているオヤジ。




その彼のリュックから出てきたのは…




ビニール袋ぎっしりのトマト。












トマトはおやつに入りますかーー??









まさに




「知り合いにはなりたくないけど、物陰に隠れて見守りたい」




典型ともいえるオヤジ。




もしそんな私の気持ちを彼が知ったら




「それ、ボクのことが好きってことーー?




ま、君が若い子だったら、ボクはもっとうれしかったんだけどね、




ぐあっはっはーー!!」





ぐらい言ってくれるに違いない。




感動をありがとう、オヤジ!




そしてこの記事を読んで




「あ、もしかしてあの人のこと?」




と、心当たりのあるあなた。




どうぞこの記事のことは、彼には内密に…。




王様の耳はロバの耳ーー!

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