niniライダー参上!

この混乱に乗じて・・・





義援金を騙し取ってるヤカラがいるそうじゃないか!


台湾波斯猫飯店

喰らえ!niniライダーキッーク!!


台湾波斯猫飯店

みんなの事は、我輩が守る!





niniさんのライダーマスク?帽子??





石巻にお住まいのネリさんにお会いしたときにいただきました!





ずうずうしくもお宅まで押しかけたのが去年の暮れ。





その時は、まさかこんな事が起こるなんて、思いもよらなかった・・・。





大変な生活を強いられていらっしゃると思いますが、





物資はもう動き始めています!どうか一刻も早く必要なものが届きますように!!





niniライダーからみなさんにも、精一杯のパワーを送ります、届け!!

スポンサーサイト

勘違い。

元気出して行こう!





そう決めてから、私が出していたのはカラ元気で。





被災地の家族に、友人に、送っていた励ましのメールに連ねていたのは





自分を安心させるためだけの、押し付けがましい元気。










今、やっと気づきました。





本当に情けない。









ある、岩手に住む知人が、メールをくれました。




物々交換などで助け合いながら、




歩いたり自転車で移動できる範囲の人たちとの絆が深まったり・・・と




不思議に平穏な日々を送っている、と知らせてくれ、





そして、





「今は充電の時期、





私達被災していない者は、被災した人たちより先に立ち直っていなければ」




と結ばれていました。





彼女に、私の空疎な言葉ががどんな風に聞こえただろう。









母からは、却って私が慰められる始末。





「アンタ、ちょっと参ってるんじゃない?」





励まそうとして励まされるなんて、ほんと、本末転倒。









私も、今は何も出来ないと焦るよりも、





私と、ふるさとの事、もっとじっくり考えたい。





手伝えるときがきた時に、すみやかに力を発揮できるよう、





心と体の準備をしておきたい。





泣くなら、今泣いておきたい。





そして、静かな、揺るぎない元気を出していかなくては。










ごめんなさい、震災の記事、もう最後にしようしようと思いながら・・・。





本当に、今回で最後です。









台湾のみなさんから送られた募金、本当に感謝しています。





今朝、母との電話で、この話題になりました。





「台湾のチャリティー番組に、ビビアン・リーちゃんも出たんだって??」





お母様・・・





正しくはビビアン・スーちゃんです・・・(-"-;A



台湾波斯猫飯店

↑ちなみにこちらがビビアン・リーさん。





悲しみも、風とともに去ってほしいですね!

弱音ノススメ。

この記事を書いてから、UPしようかかなり悩みました。





専門家でもないのに、ずいぶん無責任なことを書いていないかと。





でも、正直な気持ちを、一度くらいブログで書いてみたいと思います。









震災の被害を受けられた方、譲り合い、思いやりながら、





様々な不自由に耐えられていることと思います。





ニューヨーク・タイムズのニコラス・クリストフ氏は「我慢」という言葉を引き合いに





日本人の精神力の強さをたたえた、という記事を読みました。





でも、今感じていること。





我慢を貫いて、折れてしまうことが心配。





もちろんこの非常時、秩序の維持のために我慢の精神は必要不可欠。





ただ・・・地震発生から一週間以上。





不自由な暮らし、先の見えない不安、





みんな、正直一杯一杯だと思います。





地震発生直後から毎日、岩手の家族に電話しているのですが、





最初は気を張っていた両親も、少し弱ってきたように思います。





そんな両親に今は「がんばれ!」とは言えません。





出来るだけ気持ちに寄り添い、話を聞く。





澱のように溜まってきた悪いものを外に出す手伝いをする。





それも私が遠くから出来ることの一つ、と、祈りながら話を聞いています。





いったん愚痴を言ってしまったら、がんばり続けられなくなる。





そう思っていらっしゃる方も多いかもしれません。





でも、限界まで我慢して、最後にすっかり心が折れてしまう、





私にはそちらの方が、心配でなりません。





地震の影響を受けているブロガーの方、





みんな頑張っているときに、私よりひどい被害にあっている方がいるのに、





なんて思わずに。





ちょこっとだけ、ガス抜きしてみませんか??





同じ地域の、同じ辛さを味わっている人達には言いにくい事、





ブログなら、それを他の地域の人にも伝えられます。





私達も、これから続く長距離走を、最後まで一緒に走りぬきたい。





みなさんをもっと身近に感じ、災害支援が一時の熱狂で終わらないようにしたい。





だから、





ニュースで報道される数字では伝わらないこと、どうか私達にも伝えてください。








今、両親との電話のやりとりで感じていること、私もちょっと吐き出してみました。





今回を含めここ何回か、感情のおもむくままにブログを書いてしまって、





読み返すと少し恥ずかしいのですが、





これも私と、被災した私の故郷との記録だと思うので、このまま残しておきたいと思います。





次回から、通常営業に戻ります。niniさんも帰ってきます!

元気を出さなくては!

しばらく、上海に行っておりました。



向こうでNHKの地震報道をずっと見ていたのですが、



Amebaブログはインターネットの規制があり、




管理画面には入れたのですが、



みなさんのブログは見ることが出来ませんでした。



今台湾に帰ってきて、やっと読ませていただきました。



今まで一人で勝手に悲しがったり、落ち込んだりしていましたが、



みなさんのブログを読んで、



直接の被害も受けなかった私が落ち込んでどうするの!



今、外から私が手伝えることに、



もっと前向きに取り組んでいかないと!



という力を頂いたような気がします。



これから復興まで、長期戦になることと思いますが、



大好きな故郷の、大事な人たちのため、



私も微力ながら、助けになれるよう頑張らなければ!




そう思いを新たにしています。



元気を出していかなくてはね!

いつ岩手に帰れるのだろう…

両親や、知人からの連絡で、

水や電気などのライフラインが復旧したと聞きました。

何か食べていても、家族は暖かいものを食べられていないだろう…

そう思うと食欲がわかず、

もりもり食べているちゅわ氏に八つ当たりしたりもしましたが(-_-;)

これで少し安心しました。

不眠不休で復旧作業に当たられている方には、本当に頭が下がる思いです。

ただ、食料や燃料不足が深刻になっているそうで、

ガソリンや灯油などが手に入らず、

夜などマイナスまで気温の下がるなか、震えながら過ごしているそうです。

実家は石油でお風呂を沸かすので、お風呂にもしばらく入れていないそう。

でも、沿岸の津波の被害を受けた方を思えば、

このくらいで不満を言ってはいけない、と頑張っているそうです。



一つ、明るいニュースがありました。

母の宮古に住んでいる友人が、

津波にさらわれながらも漂流している所を救助され、

最近無事が確認できたそうです。





ただ…

福島原発の影響も心配です。

台湾では、東京から来た乗客を一旦隔離しているようだ、とも聞いています。

どうか被害が最小限におさまればいい…

そして、命の危険を省みず対応されている原発職員の方々、

避難区域に取り残されている方々の無事を願ってやみません。



そして…

いつ岩手に帰れるのだろう、

いつ家族に会えるのだろう、

そばにいて励ましたいのに、

私が今行ったとしても、災害支援の邪魔になるだけ。

今は遠くから、じっと動向を見守るしかありません。

今、私が遠くから出来ることをするしかありません。

どうか、どうかこれ以上、悪いことが起きませんように…



pukiさん、junちゃん、小S、ばななさん、sueちゃん、きんぐ、

ちかこさん、トモコさん、Lムー君、kanaさん、そして会長、

電話、メール、励ましありがとう!(^-^)






岩手の実家は…

岩手に住んでいる両親と
先程連絡がとれました。
揺れが大きく、かつ長く続いたそうですが、
色々な物が落ちた以外は、
特に大きな被害はなかった模様です。
ただ、今だ停電が続いているらしく、
余震もあるようで、
寒いだろう、心細いだろうと、
何も手伝えない自分がもどかしい。

被災地のみなさま、
被害がこれ以上大きくならないよう
心よりお祈りしています。
余震に注意して、
どうか落ち着いて行動なさってください。

観音山で硬漢になろう!!

久しぶりに晴れた土曜日。




長らく登ってみたいと思っていた山に出かけてきました。




それは…観音山

$台湾波斯猫飯店

出発地点は、花博にあわせて完成したMRT蘆州線の民権西路駅。

$台湾波斯猫飯店

ここから、終点の蘆州駅へ。

$台湾波斯猫飯店

30分に1本くらいある橘20バスに乗り、

$台湾波斯猫飯店

終点の凌雲寺へ。




久しぶりにすっきり晴れて、

$台湾波斯猫飯店


陽明山もきれいに見えます。

$台湾波斯猫飯店

お寺が見えてきました。




ここでバスを降ります。

$台湾波斯猫飯店

今回は、凌雲寺から観音山の主峰・硬漢嶺を経て、




無極宮へ降りるルートを行きます。

$台湾波斯猫飯店

お寺の右脇から

$台湾波斯猫飯店

登山道が始まってます。

$台湾波斯猫飯店

三連休の初日、久しぶりのいいお天気とあって、

$台湾波斯猫飯店

たくさんの人が登っていました。




子供たちにがんがん追い抜かれていく我々ですが、




平常心で臨みます(;^_^A




さて、この登山道、

$台湾波斯猫飯店

「硬漢路」と名づけられています。




硬漢とは…辞書によると「不屈の意志を持った男」




漢と書いて「おとこ」と読むのは、一部漫画でも有名かと( ´艸`)




なんでも以前、憲兵学校の学生たちの訓練がここで行われたので




この名前がついたのだとか。




まさに




肉体・精神力ともに鍛え抜かれた男!




という感じで捉えてもいい言葉なのではないでしょうか。

$台湾波斯猫飯店

登り続けると、尖山への分岐へ出ました。




今回はスルーして、硬漢嶺への道を直進。

$台湾波斯猫飯店

桜のトンネルを抜けていくと…




遂に硬漢嶺の頂上へ!

$台湾波斯猫飯店

歩くなら険しい道を行け!




という言葉の彫られた門を

$台湾波斯猫飯店

山スカートを穿いてくぐってしまったワタクシです(〃∇〃)

$台湾波斯猫飯店

山頂からの眺めを、パノラマ写真にしてみました。

$台湾波斯猫飯店

陽明山もすっかり見渡せます。登山日和だなぁー。

$台湾波斯猫飯店

眼下には八里から淡水までの渡し舟。

$台湾波斯猫飯店

海の上にはタンカーが。

$台湾波斯猫飯店

なんと、ポメラニアンさんも登頂しておりました。




こんな可愛いこの子も「硬漢」に!

$台湾波斯猫飯店

なのに、子供たちに追いかけられて、逃げ回るポメさん…




いじめないであげてー(´_`。)

$台湾波斯猫飯店

目指すゴールは川向こうの淡水。

$台湾波斯猫飯店

彼が硬漢になれたかどうかは疑問ですが…

$台湾波斯猫飯店

ここから八里のフェリー乗り場へ向かって降りていきます。

$台湾波斯猫飯店

$台湾波斯猫飯店

いつもこんな天気ならいいのだけれど…

$台湾波斯猫飯店

自然が相手ですからね~…。

$台湾波斯猫飯店

登山道のゴールがこちら。




ここからは、舗装道路を歩いて

$台湾波斯猫飯店

果樹園の中の無極宮へ。

$台湾波斯猫飯店

ここからゆるやかな下り坂を歩いて、

$台湾波斯猫飯店

遂に川岸の道に出ました。




ここから、

$台湾波斯猫飯店

サイクリングロード沿いを歩いていくのですが…




山の装備で歩く我々、激しく浮いています(^_^;)

$台湾波斯猫飯店

八里から淡水までのフェリーに乗船。




船の段差には、

$台湾波斯猫飯店

「私を蹴らないでね」




と書いてありました。




結構つまずいている人、いましたが( ´艸`)




淡水に着いたら、淡水駅からMRTに乗って帰ります~♪

$台湾波斯猫飯店

淡水駅から眺めた観音山。




さっきあの山頂に立ったんだなぁと感無量。



$台湾波斯猫飯店

開始日時 2011/02/26 11:25:59 終了日時 2011/02/26 15:06:32

水平距離 8.80km 沿面距離 9.06km

経過時間 3時間40分33秒 移動時間 2時間45分02秒

全体平均速度 2.5km/h 移動平均速度 3.3km/h

総上昇量 464m 総下降量 608m

最高高度 623m 最低高度 11m

今日は

草嶺古道を歩きに行きます。



朝6時起き。




どうしちゃった、我々?

ラッキーをダブルで。

$台湾波斯猫飯店

THE BIG ISSUE を売っているおじさんがいたので、買ってみました。




同時にチラシをもらったのですが、

$台湾波斯猫飯店

むむ、バックナンバーに盧廣仲君が表紙のものが。




またおじさんに会えたら、手に入るか聞いてみよう。




翌日、友人とシモキタ系猫喫茶(←勝手に命名)ZABUへ。




ZABUの過去記事はこちら☆

$台湾波斯猫飯店

ワインソーダを飲みながら…




友人がビニール袋をかしゃかしゃいわせて

$台湾波斯猫飯店

この子の気を引きます。

$台湾波斯猫飯店

気になってるんだけど、なかなか近づかない子。

$台湾波斯猫飯店

そうこうしてるうちに、

$台湾波斯猫飯店

もう一方の子が

$台湾波斯猫飯店

水槽に飛び乗って

$台湾波斯猫飯店

わ、金魚を狙ってる?!

$台湾波斯猫飯店

と思いきや

$台湾波斯猫飯店

かなりアクロバティックな姿勢で、水槽の水を飲んでます。




満足するまで飲んだのか

$台湾波斯猫飯店

水槽から降りて、今度は一心に金魚を見つめている。

$台湾波斯猫飯店

動くものは気になるよね。

$台湾波斯猫飯店

その内、おもむろに

$台湾波斯猫飯店

人肌のぬくもりを求めてか、私の膝へ鎮座ましまします。

$台湾波斯猫飯店

そのうち…

$台湾波斯猫飯店

眠くなっちゃったんだねぇ…。




ああ、猫ってあったかい…幸せ(〃∇〃)




しかもこのお店で

$台湾波斯猫飯店

さくっとバックナンバーも手に入ってしまった。




ラッキー×ラッキー☆

欲望を一つ下さい。

  • Day:2011.03.03 08:25
  • Cat:
このたび、携帯をスマートフォンに換えることにいたしましたm(_ _ )m




早速携帯会社に向かいます。




スマートフォンの代表といえば…あのiPhoneですが、




私としてはAndroidを試してみたい…。




実はひそかに

$台湾波斯猫飯店

盧廣仲君の宣伝しているコレが欲しかったのですが…




諸事情により、やむなく断念!・・・_| ̄|○・・・ハウゥ・・・




そしてさらに諸事情により…




HTC




のスマートフォンに決めました!




と言うわけで、いつも行くと




「私の中国語、大丈夫かしら?(°Д°;≡°Д°;)」




と心配になるほど言葉が分からない、携帯会社のカウンターへ。




さて、実際に行ってみると…




色々あります、HTC。




たとえばHTC Smart



中国語では「聡明機」




そうかー頭がいいねぇー。



HTC Wildfire



中国語では「野火機」




なるほどーワイルドでファイアーねぇー。




それぞれ中国語名がついてます。




そんな私の目に留まったのは…



HTC Desire HD




Desire…それは欲望




イメージしてみよう。




「お嬢さん、私に欲望を一つくれないか?」



なんか、カッコよくね?!




しかし…どこにも欲望の字は書かれていない。




新1代機皇




そう、それが彼(彼?)の中国語名…。




若干失望を感じながらも、それでも、私はカウンターのお兄さんに伝えた。




「あのディザイアァー(←超いい発音で)を頂戴」。




そんな私の欲望は

$台湾波斯猫飯店

こんな形で具現化したのだ。




備忘録として、日本語化の方法を書いておきます。




メニュー等ロケールの日本語化は morelocale2☆ を、




日本語入力は OpenWnnフリック入力対応版☆ を、それぞれアンドロイド・マーケットでダウンロード、





思ったより簡単に出来ました。




(どちらも無料アプリでした。)




しかし一回morelocaleダウンロード中に、誤って「ギリシア語」を選択してしまい、




すべてギリシア語表示になってしまって、しばらく元に戻れず苦労しました(´□`。)





ただ、カレンダーから台湾の祝日や旧暦が消えてしまったので、




もしかするとロケールは、もう一度中国語に戻すかも??しれません。




当館主人ちゅわ氏の知人が初めてiPhoneを手にしたとき…




3日間いじり続けずにはいられなかった。




らしいので、




私もしばらく忙しくなりそうです…(〃∇〃)




追記:




中国本土では、HTC Desireの中国語名は、




渇望




になっているそうです。

ベトナム旅行記・ハロン湾無言の対決編

  • Day:2011.03.01 14:07
  • Cat:越南
ハロン湾へ…




当館主人ちゅわ氏は言う。




「プライベートツアーがいい(・∀・)」




曰く




途中で嫌になったら、好きなときに帰りたい。




ガイドもいらない、会話が面倒。





あなた、会社の人間関係、うまくやれてマスカー?( ´∀`)∩




もはや、私と言うほかのツアー客がいることすらも




彼にとってはストレスなのかもしれないのだが…




とりあえず向かいました、ハノイ旧市街にあるシン・オフィス




話を聞いてみると、完全貸切のプライベートツアー(ガイドなし)は




一人75ドル




交通費・食事・チケット代、すべて込みだそう。




日本円にして、6000円ちょっとか…。




まあ、ハロン湾まで片道3時間半かかるし…そんなもんでないの?




と、手を打つことに。








翌日、8時半に車が来て、pick up。




うきうきして早起きした当館主人ちゅわ氏は、




爆睡している私のために朝食を買ってきてくれました。

$台湾波斯猫飯店

かのカトリーヌ・ドヌーヴが映画「インドシナ」撮影時に




毎朝通ったカフェのクロワッサンだそう。




半分寝ながら咀嚼したため、味はあんまり覚えておりません…(^-^;




途中運転手さんが




「休憩しようと思うんですが、コーヒーでも飲みませんか?」




というので、まあ、長時間の運転で運転手さんも疲れているだろうから…




とOKすると、連れて行かれたのは巨大なお土産屋さん( ; ゚Д゚)




他にもツアーバスがたくさん止まっていました。




コーヒーを飲めるスペースも確かにありましたけどね(;´Д`)




しかし何も買わないつもりだったのに、




ちゅわ氏、会社のばら撒き土産をここでまんまと購入することに。








12時ごろ、ハロン湾に到着。




案内されたのは…こちらの船。

$台湾波斯猫飯店

なんと、私達二人で貸切!!!( ; ロ)゚ ゚

$台湾波斯猫飯店

すげー贅沢!これで75ドル、安いかも!!




と思ったのもつかの間、この後に色々起こったのですが…。

$台湾波斯猫飯店

ともかく出航。

$台湾波斯猫飯店

ジャンク船みたいなデザインの船も。

$台湾波斯猫飯店

船の後方には洗濯物がほしてあります。

$台湾波斯猫飯店

もはや住んでるのかもしれませんね。

$台湾波斯猫飯店

段々と「海の桂林」、ハロン湾の景観がその姿を現してきました。

$台湾波斯猫飯店

甲板に座って、風景を楽しむ我々二人。

$台湾波斯猫飯店

$台湾波斯猫飯店

$台湾波斯猫飯店

$台湾波斯猫飯店

途中飲み物を勧められ、ビール2ドル、7UP1ドルと値段を確認してから

$台湾波斯猫飯店

ハノイビール、いただきます♪

$台湾波斯猫飯店

すると、水上になにやら浮かんでいるものが。

$台湾波斯猫飯店

生簀のようです。




船はその中のひとつに近づいていき、我々に降りるように促します。




促されるまま生簀見学。




すると、生簀にいた人たちが蟹やえびや、魚など網ですくって、




我々の目の前に突き出すのです。




「OK?(・∀・)」




何がOKなんだ。




そこで




「魚をここで買って、船で調理してもらえ。」




というシステムなのだと気づいた我々、




長居は無用とばかり船に戻ります。




実際、そんなところで材料を補充しなくても

$台湾波斯猫飯店

すごい量出てきましたし。



食事のときも、ダラット産の白ワインを勧められたけれど、




断りました。すごく甘かった記憶があるので。




でも、その辺りから気づき始めました。




どうやら彼らにとって、我々は「招かれざる客」だと。




この船がツアー客で満載だったとしましょう。




誰かは海鮮を買うかもしれないし、誰かはワインを飲むかもしれない。




一回のクルーズで出る飲み物の数も、我々のような貸切の客とは比較にならない。




嫌~な予感がします。




彼らが今回、臨時収入を得られる相手は、我々、そう、たった二人。








そして…いよいよその時が訪れました。




食事の後、ちゅわ氏は甲板へ、私は寒かったので船室でくつろいでいました。




すると、座っている私の前に、おばちゃんが真珠を並べ始めたのです。




真珠…




もし欲しかったとしても…




おばちゃんからは買わないなぁ…(・∀・;)




即座に「ノー!」と言い、甲板に逃れます。




しかし、おばちゃんは負けなかった。




しばらくすると、商品を並べたトレイを捧げ持つように甲板へ上がってきて




我々の前に並べます。




今度はネックレス、顔の上をころころ転がす…美顔器っていうの?




そしてゴム製のカニ・エビなどのおもちゃ、




どれもここで買わなくてもよい品ばかり。




ベトナム語が出来たら伝えたかった。




「仕入れ、見直したら?」




英語が出来ないおばちゃんと、ベトナム語が出来ない我々の




無言のにらみ合い…。




そんな我々の間で、ゴム製のカニやエビが船の振動を受け、




プルプル震え続けている…。




プルプルプル…。




おばちゃんは一個一個の品を手に取り、我々の目の前に突き出してくる。




その間も…



プルプルプル…。




段々、そのエビ・カニ類が気になりだす我々。




「あれ、会社のMさんにあげたくなってきた…そっと机の上に…。」




「…やめろ、こんなところでおばちゃんに膝を折るのか?!」




「それからLムー君にあげたいかも。車のダッシュボードに乗せたらプルプル…。」




「…う~ん、灰色の通勤時間がカラフルに…。」




…はっΣ( ̄▽ ̄;)




いかんいかん、プルプルマジックの罠にまんまと…。




プルプルを前に、気力を振り絞って「ノー!」を繰り返す我々。




おばちゃんは遂にあきらめたのか、




「このケチが!」と罵り




(ベトナム語で言ってたので推測)




商品をまた大事に抱えて甲板を降りていった…。




しかしこの揺さぶりは大いにちゅわ氏に効いたらしく




「もっとジュース飲んであげたほうがいいかな?!」




と、お腹一杯なのに再び7UPを飲む始末。








その後、

$台湾波斯猫飯店

香炉岩を通り過ぎ、

$台湾波斯猫飯店

とある島に着岸。




ここにある洞窟を見学します。

$台湾波斯猫飯店

$台湾波斯猫飯店

世界遺産だそうですが、

$台湾波斯猫飯店

なかなか毒々しいライティング。

$台湾波斯猫飯店

洞窟の中でキョロちゃん発見。

$台湾波斯猫飯店

邪悪キョロちゃんも。

$台湾波斯猫飯店

船一隻貸切の私達、日本人ツアー客の羨望のまなざしを受けながら




洞窟の島を後にするのですが…。




いえいえ、私達、すでに景色を楽しむ余裕がないんですよ( ´Д`)








そして…港に戻るまでに、おばちゃんは再びその姿を我々の前に現した。




最後の決戦。




しかし、結局はブレない我々の態度に、遂には単価の安い絵葉書を取り出すおばちゃん。




どうだ、きれいだろう?




首を振る我々。




一枚でもいいから買え。




首を振る我々。




そんな我々に、絵葉書の柄を一枚一枚見せていくおばちゃん。




遂におばちゃんがキレた。




据わった目をして「地獄に落ちろ」とつぶやき(あくまで推測)




不貞寝を始めるおばちゃん。




その隙に私は、例のプルプルの姿を写真に収めることが出来た。




それがこの写真である。

$台湾波斯猫飯店

実は、今でもちゅわ氏は遠い目をしてこう言うのだった。




「あのプルプル、せめて値段だけでも聞いておくんだったなぁ…。」








下船のとき、




1ドルと聞いていた7UPの値段が、2ドルで計算されておりました。




( ̄- ̄=)あぁ…





すったもんだで訂正させ船を下り、車に乗ってハノイを目指すも




またも土産物屋に連れて行かれ




(今度はいきなり乗り付けるという形だったので、防ぎようが無かった。)




最後は渋滞にはまったハロン湾ツアー。




そんな我々の脳裏に焼きついていたのは、あのハロン湾の景色ではなく、




虹色のプルプルなのでした。プルプルプル…。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。