ベトナム旅行記・ハロン湾無言の対決編

  • Day:2011.03.01 14:07
  • Cat:越南
ハロン湾へ…




当館主人ちゅわ氏は言う。




「プライベートツアーがいい(・∀・)」




曰く




途中で嫌になったら、好きなときに帰りたい。




ガイドもいらない、会話が面倒。





あなた、会社の人間関係、うまくやれてマスカー?( ´∀`)∩




もはや、私と言うほかのツアー客がいることすらも




彼にとってはストレスなのかもしれないのだが…




とりあえず向かいました、ハノイ旧市街にあるシン・オフィス




話を聞いてみると、完全貸切のプライベートツアー(ガイドなし)は




一人75ドル




交通費・食事・チケット代、すべて込みだそう。




日本円にして、6000円ちょっとか…。




まあ、ハロン湾まで片道3時間半かかるし…そんなもんでないの?




と、手を打つことに。








翌日、8時半に車が来て、pick up。




うきうきして早起きした当館主人ちゅわ氏は、




爆睡している私のために朝食を買ってきてくれました。

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かのカトリーヌ・ドヌーヴが映画「インドシナ」撮影時に




毎朝通ったカフェのクロワッサンだそう。




半分寝ながら咀嚼したため、味はあんまり覚えておりません…(^-^;




途中運転手さんが




「休憩しようと思うんですが、コーヒーでも飲みませんか?」




というので、まあ、長時間の運転で運転手さんも疲れているだろうから…




とOKすると、連れて行かれたのは巨大なお土産屋さん( ; ゚Д゚)




他にもツアーバスがたくさん止まっていました。




コーヒーを飲めるスペースも確かにありましたけどね(;´Д`)




しかし何も買わないつもりだったのに、




ちゅわ氏、会社のばら撒き土産をここでまんまと購入することに。








12時ごろ、ハロン湾に到着。




案内されたのは…こちらの船。

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なんと、私達二人で貸切!!!( ; ロ)゚ ゚

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すげー贅沢!これで75ドル、安いかも!!




と思ったのもつかの間、この後に色々起こったのですが…。

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ともかく出航。

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ジャンク船みたいなデザインの船も。

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船の後方には洗濯物がほしてあります。

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もはや住んでるのかもしれませんね。

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段々と「海の桂林」、ハロン湾の景観がその姿を現してきました。

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甲板に座って、風景を楽しむ我々二人。

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途中飲み物を勧められ、ビール2ドル、7UP1ドルと値段を確認してから

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ハノイビール、いただきます♪

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すると、水上になにやら浮かんでいるものが。

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生簀のようです。




船はその中のひとつに近づいていき、我々に降りるように促します。




促されるまま生簀見学。




すると、生簀にいた人たちが蟹やえびや、魚など網ですくって、




我々の目の前に突き出すのです。




「OK?(・∀・)」




何がOKなんだ。




そこで




「魚をここで買って、船で調理してもらえ。」




というシステムなのだと気づいた我々、




長居は無用とばかり船に戻ります。




実際、そんなところで材料を補充しなくても

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すごい量出てきましたし。



食事のときも、ダラット産の白ワインを勧められたけれど、




断りました。すごく甘かった記憶があるので。




でも、その辺りから気づき始めました。




どうやら彼らにとって、我々は「招かれざる客」だと。




この船がツアー客で満載だったとしましょう。




誰かは海鮮を買うかもしれないし、誰かはワインを飲むかもしれない。




一回のクルーズで出る飲み物の数も、我々のような貸切の客とは比較にならない。




嫌~な予感がします。




彼らが今回、臨時収入を得られる相手は、我々、そう、たった二人。








そして…いよいよその時が訪れました。




食事の後、ちゅわ氏は甲板へ、私は寒かったので船室でくつろいでいました。




すると、座っている私の前に、おばちゃんが真珠を並べ始めたのです。




真珠…




もし欲しかったとしても…




おばちゃんからは買わないなぁ…(・∀・;)




即座に「ノー!」と言い、甲板に逃れます。




しかし、おばちゃんは負けなかった。




しばらくすると、商品を並べたトレイを捧げ持つように甲板へ上がってきて




我々の前に並べます。




今度はネックレス、顔の上をころころ転がす…美顔器っていうの?




そしてゴム製のカニ・エビなどのおもちゃ、




どれもここで買わなくてもよい品ばかり。




ベトナム語が出来たら伝えたかった。




「仕入れ、見直したら?」




英語が出来ないおばちゃんと、ベトナム語が出来ない我々の




無言のにらみ合い…。




そんな我々の間で、ゴム製のカニやエビが船の振動を受け、




プルプル震え続けている…。




プルプルプル…。




おばちゃんは一個一個の品を手に取り、我々の目の前に突き出してくる。




その間も…



プルプルプル…。




段々、そのエビ・カニ類が気になりだす我々。




「あれ、会社のMさんにあげたくなってきた…そっと机の上に…。」




「…やめろ、こんなところでおばちゃんに膝を折るのか?!」




「それからLムー君にあげたいかも。車のダッシュボードに乗せたらプルプル…。」




「…う~ん、灰色の通勤時間がカラフルに…。」




…はっΣ( ̄▽ ̄;)




いかんいかん、プルプルマジックの罠にまんまと…。




プルプルを前に、気力を振り絞って「ノー!」を繰り返す我々。




おばちゃんは遂にあきらめたのか、




「このケチが!」と罵り




(ベトナム語で言ってたので推測)




商品をまた大事に抱えて甲板を降りていった…。




しかしこの揺さぶりは大いにちゅわ氏に効いたらしく




「もっとジュース飲んであげたほうがいいかな?!」




と、お腹一杯なのに再び7UPを飲む始末。








その後、

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香炉岩を通り過ぎ、

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とある島に着岸。




ここにある洞窟を見学します。

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世界遺産だそうですが、

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なかなか毒々しいライティング。

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洞窟の中でキョロちゃん発見。

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邪悪キョロちゃんも。

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船一隻貸切の私達、日本人ツアー客の羨望のまなざしを受けながら




洞窟の島を後にするのですが…。




いえいえ、私達、すでに景色を楽しむ余裕がないんですよ( ´Д`)








そして…港に戻るまでに、おばちゃんは再びその姿を我々の前に現した。




最後の決戦。




しかし、結局はブレない我々の態度に、遂には単価の安い絵葉書を取り出すおばちゃん。




どうだ、きれいだろう?




首を振る我々。




一枚でもいいから買え。




首を振る我々。




そんな我々に、絵葉書の柄を一枚一枚見せていくおばちゃん。




遂におばちゃんがキレた。




据わった目をして「地獄に落ちろ」とつぶやき(あくまで推測)




不貞寝を始めるおばちゃん。




その隙に私は、例のプルプルの姿を写真に収めることが出来た。




それがこの写真である。

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実は、今でもちゅわ氏は遠い目をしてこう言うのだった。




「あのプルプル、せめて値段だけでも聞いておくんだったなぁ…。」








下船のとき、




1ドルと聞いていた7UPの値段が、2ドルで計算されておりました。




( ̄- ̄=)あぁ…





すったもんだで訂正させ船を下り、車に乗ってハノイを目指すも




またも土産物屋に連れて行かれ




(今度はいきなり乗り付けるという形だったので、防ぎようが無かった。)




最後は渋滞にはまったハロン湾ツアー。




そんな我々の脳裏に焼きついていたのは、あのハロン湾の景色ではなく、




虹色のプルプルなのでした。プルプルプル…。
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ベトナム旅行記・ハノイ編③ さっくり市内観光

  • Day:2011.02.25 07:33
  • Cat:越南
ええとー…ベトナム旅行の続き書きまーす(・∀・)




実はこれ、去年の暮れに行った時のものではなく、




2009年にハノイに初めて行った時の内容なんですが…。




近々、友人がハノイに行くそうなので、一応その参考になれば…と




その時の話を蒸し返してみたいと思います..._〆(゚▽゚*)




さて、ハノイといえば

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ホアンキエム湖




写真中央は「亀の塔」




昔むかし、この湖に住んでいる亀からレ・ロイという人が宝剣を授かり、




中国の明軍を駆逐して、ベトナムを開放した…。




とまあ、そんな伝説があるそうなのです。




今でもこの湖に、体長2メートルほどの巨大な亀が生息している、という情報があるのだとか。




一度お会いしてみたいものです( '∀`)




この湖に浮かぶ島にあるのは

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玉山祠




入場料が1万ドンかかるのですが…。




チケットを買わないで、どんどん中に入っていくベトナム人朋友・翠ちゃん。




「チケット買わないといけないんでしょ?」




と尋ねる私たちに




「いいのいいの、タダで入れるかもしれないんだから(°∀°)b 」




ううん…これがベトナムの人の基本姿勢??




みんなチケットを買わずにどんどん進んでいくのですが、




最終的に、門の中に入ったところでチケットを持っていない人は




追い返されてました…_| ̄|○




ええ、私たちもね。

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高いところには何をおいても登りたいちゅわ氏の図。




湖周辺は、春節が間近だったせいか




様々な飾りつけでにぎわっていました。

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蓮マニアの私はこれが超欲しかった。








そして…




ハノイと言えば、これ?

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そう、水上人形劇





どのように人形を操ってるのか、全く分かりません。




まさか潜ってる…??(@_@)

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最後に人形師さんたちが出てきたんですが、




上半身はぬれてないし…




中腰で操ってたんでしょうか。なかなか重労働です。




ちなみに劇場内での撮影、入場料とは別に撮影料がかかります。




「払わないとね。」




と言っている私たちに、再び翠ちゃんが




「いらないわよ、バレたら払えばいいんだから!(°∀°)b 」




ベトナム人気質再び?




私たちが結局、撮影料を払ったのかどうかは…




ご想像にお任せします(〃∇〃)








また、あくる日は早起きして、ホーチミン廟へ。




午前中のみ参観できます。




あくまでも「お墓」のため、ラフな格好は禁止、カメラ持込禁止。




カメラは入り口で預けないといけなかったので、




小心者の私たち、メモリーカードを抜いて預けました。

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行列が出来てます。




ほとんどが大陸からの観光客。




廟を出た後のお土産物ゾーンでも、売り子さんが中国語で物を売りに来ます(゚ー゚;



前日に翠ちゃんから




「蓮はホーチミンの象徴なのよ。」




と聞いていたので、敬意を表して

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蓮柄のシャツを着てまいりました(`・ω・´)ゞ








廟を見た後は、

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ホーチミンが執務を取っていた大統領府の前を通り

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ホーおじさんの家へ。

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ホーチミンが住んでいた高床式の木造住居です。

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ここは写真撮影可よ(・∀・)

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庭にはザボンが植えられていて、住み心地えらい良さげ。

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軍人さんたちと一緒に参観。

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生前使用されていた車などを見学します。









ちゅわ氏がガイドブックを見て、わざわざ見に行った一柱寺

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その意外な地味さに

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失礼なほど落胆するちゅわ氏。








しかし気を取り直し

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すぐ脇のホーチミン博物館へ。

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まずは氏に挨拶。

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展示内容があまりにアーティスティックで、




正直何を伝えたいのか若干不明なまま…

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ホーチミン氏に合掌し、このエリアを後にする我々なのでした。








そして午後には

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民俗学博物館へ。




博物館内の展示もさることながら、

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裏手にある伝統家屋も圧巻。




そんな感じでハノイ市内の観光は終了、




最後は翠ちゃんお薦めのカフェ・マイ☆

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お土産のコーヒーを包んでもらっている間、

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サービスのカフェ・スア(コンデンスミルク入りコーヒー)を頂きました。




ついついアルミのフィルターもお買い上げ。




パリス・マイという名前のコーヒー豆を買ったんですが、




なにかバニラのような、ナッツのような不思議な香りのする豆。




苦味もあまり強くありません。




友人には好評だったんですが、




コーヒー好きの我が兄は「なんじゃこりゃ」と言ってました(´Д`;)




個性があるので、好き好きなのかもしれませんが、




コンデンスミルクと、とてもよく馴染む香りだと思いました(・∀・)








次回はいよいよハロン湾観光へ→続く




おまけ

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いつか挑戦してみたい…

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ベトナム傘チェックイン!




帰りのフライトで必ずみかけるちょっとはしゃいだ人たち。

ベトナム旅行記・ハノイ② ハノイ飯編

  • Day:2011.02.16 18:11
  • Cat:越南
さて、さくさくっと紹介していかないと、友人のハノイ行きに間に合わないかも…。




という訳で、更新ペースをあげて紹介します。今回はご飯編




今回

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食に妥協しない男・当館主人ちゅわ氏はこんな本を熟読していた…。

ベトナムめし楽食大図鑑 情報センター出版社☆

寝台列車の中で行きたい店を絞り込み、その結果昼食の場所に選んだのはこちらの店。

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Quan Com Pho クアン コム フォー☆

北部料理が楽しめるお店、とのこと。




ハノイに来たからには、ぜひとも北部料理を食べておかないと!

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まずはビールで乾杯。

$台湾波斯猫飯店$台湾波斯猫飯店

$台湾波斯猫飯店$台湾波斯猫飯店

日本人…それも在住者のような方もちらほら見かけました。




お味の方は…




むむ、選択ミスか。




なんといっても揚げ春巻きの中に入っていたのは…もち米




米をおかずに、素焼きのポットで炊いた米を食べてしまいました。




もし次また訪れることがあれば、メニューをじっくり検討したい。








昼食が済んで、さて




「デザートを食べに行こう!」




とちゅわ氏。




彼に連れられるまま向かった先は…

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Muoi Sau ムォイ サウ

16 Ngo Thi Nham Q.Ha Ba Trung





どうやらムォイとは10、サウとは6の事。




なるほど、番地が16です。




ここでチェー カップ カウというミックスチェーを食します。

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う~ん、氷は残したほうがいいかなぁ…




と思いながら食べていたら、食べ終わるころにはすっかり溶けてました。




まっ、いっかー。




ほっこりした素朴な味、また食べたくなりそう。








夜は、少数民族のお酒が楽しめる…ということで

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HIGHWAY 4☆ へ。

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で、どれが少数民族のお酒なの??




よく分からないまま、パッションフルーツとアンズの果実酒をオーダー。




ええー?




これが中々度数が強い。




勿論料理も。

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魚のフライの生春巻きがお薦めらしいのでオーダー。




マヨネーズとディルが効いた、洋風っぽいお味。




確かに創作料理っぽい色合いが強いです。

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昼食べ過ぎたので、夜はおかゆであっさりと。




帰りに、このお店でタクシーを呼んでもらうと…。




なんだか疑惑のタクシー登場。




ウィンカーの脇をさりげなく押す運ちゃん。




すると、メーターの料金が上がっていくのよね…。




「ねえねえ、ちゅわ氏、ウィンカーの脇に秘密のボタンがあるような…。」




「え?どれどれ??」




「ほら、また。ほらほら。」




さすがの運ちゃんも、あ、気づかれた!と思ったのか、




疑惑のボタンを押すのは4回にとどまり、実質4000ドンボラれた形に??




でも…日本円に換算すると、約16円…。




大騒ぎする額でもないなぁー。




それより、あんな秘密のボタンがあるんだ!と感激しました。(??)




お店で呼んでもらうときは、「ハノイタクシー」「マイリンタクシー」など




大手のタクシー会社を指定して呼んでもらうほうがいいかもしれませんね。




↑ はいここ大事ー!








そして、最終日に台湾の大学で知り合ったベトナム人同学、翠ちゃんに連れられ、




一児の母にして、台湾系企業で働きながら、夜は大学院に通っているがんばりやさん。




論文が大変みたいで、痩せちゃってたよーー。




ほんと、努力家の彼女には頭が下がります…。





行った先は…

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Lang Toi

87 Ly Throng Kiet Ha Noi





翠ちゃん曰く




「最近経済発展が目覚しくて、生活が変わってしまったでしょう。




だから、昔農村とかで食べていた料理が、最近流行ってるみたい。




年配の人には懐かしい味だし、私たちには新鮮なのよね。」


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小さな茄子の漬物や、高菜のような漬物も出てきました。

$台湾波斯猫飯店$台湾波斯猫飯店

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翠ちゃんが選んでくれた料理の数々。




食べ切れないくらいだよぉ。




味付けもかなり濃い目で、ご飯が進むー!




で、ご飯といえば…

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例のごとく、こんな素焼きのポットで出てきたんだけど…




いきなりそれを金槌で「ガシャーン!」とたたいて

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割っちまった!!




ひえー




なかから出てきたのは、きれいにおこげで囲まれたごはん♪

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なかなか硬いので、入れ歯の方にはお薦めできないけど…




このご飯におかずを乗っけて、もりもり食べちゃいました。

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最後はどくだみ茶でおしまい!








ベトナムの人と言っても、翠ちゃんとその家族しか知りませんが…




「たくさん食べて!」




と言ってくれるのですが、その後に必ず




「次の食事までに、おなかが空いたら可哀想だし!(・∀・)」




食事の時も、テーブルに並んだ調味料で自分の気に入る味にしてから食べる。




とっても真剣に。




食に対して、ものすごいこだわりのある人たちなんだなぁー




それゆえの酸味や、辛味や、甘みや苦味…複雑な味付けなんだなぁー




感心することしきりでした。




ベトナム飯、うまかったです!LOVE♪







番外編




翠ちゃんがホテルまで持ってきてくれたみかん。

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ちゅわ氏をして

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「みかん界の奇跡!」




と言わしめた一品。




翠ちゃんの妥協なき舌で、厳選してくれたんだろうなぁ。




感謝、感謝です。

ベトナム旅行記・ハノイ① ホテル編

  • Day:2011.02.16 09:46
  • Cat:越南
しばらくブログ更新が出来なかった間に、ネタが鬼のように溜まってしまいました。




聞けば友人が、近々ハノイに遊びに行くとのこと。




なので、それに間に合うように、まずはベトナム旅行記からUPしていきたいと思います。




みなさま、お付き合いくださいませ…。







実はハノイには、ダナンという所から

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寝台列車で行った我々。

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早朝4時ごろハノイ着の予定が、3時台には着いちゃったよ、オイ。

$台湾波斯猫飯店

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実はこの件で、我々、揉めていたのです。




belinda(以下B)「ねえねえ、早朝に着いて、ホテルにすぐチェックイン出来るのかなぁ?」




ちゅわ氏(以下C)「え、余裕でしょ。(←なにその自信??)」




B「でもさ、朝の4時だよ。部屋とか準備出来てないんじゃない??」




C「だって平日だよ、休前日でもないし。問題ないっしょー。(←これが根拠??)」




B「事前に一本、電話入れといたほうがいいよね?」




C「いらないいらないー。」




そんな会話があっての、早朝の mercure hanoi la gare☆




鉄道の駅から近いので、今回ここに予約を入れてました。

$台湾波斯猫飯店$台湾波斯猫飯店

早速フロントに行くも




「ただ今満室ですので、ご用意できるお部屋はありません(・∀・)」




ギャー!!




寝台列車に揺られて長時間移動し、あまり熟睡も出来ず、




ベッドに横になることを待ちわびていたワタクシ。




そんな無力感…そして…怒り??




「きーさーまー!」




ちゅわ氏の胸倉を掴まんばかりのbelinda。




「ホテルに確認するかどうかなんて、




アンタに相談して決めようとした私が馬鹿だった!!




私がさっさとホテルに連絡しとけば良かったのよね!!!」





そして怒りの去った後は…




「もう、ホテルのロビーで寝ようやヽ(゚◇゚ )ノ」




こ洒落たホテルのソファに、がっつり寝そべる投げやりなワタクシ。




さすがのホテルマンも、若干あきれ顔。




ちゅわ氏、仕方なく




「ええ~…私達、これからほかのホテルの空いてる部屋を探しますので。」




するとホテルの人、ちょっとあわてた様子で…




「ええと…ツインの部屋をご予約ですね?




ダブルの部屋なら1室空きがあるのですが…。」





それを…早く言ってくれ…。




すったもんだの末、なんとかチェックイン成功。




ツインの部屋の準備が出来次第、そちらに移ることとして、




シャワーを浴び、清潔なシーツにごろりと横になれる喜びを噛みしめつつ




泥のような眠りに落ちる我々なのでした…。




ちなみに、ホテルはこんな感じです。

$台湾波斯猫飯店$台湾波斯猫飯店

ハノイ駅に近いので、鉄道のモチーフが館内の至る所に。

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これはツインの部屋に移動したあと撮った写真。




窓からは

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ハノイ駅が望めます。




鉄ちゃん、鉄子さんにお薦めの宿です。

ベトナム旅行から帰ってきました。

  • Day:2010.12.15 07:28
  • Cat:越南
ご無沙汰しておりました<(_ _)>




belinda、ベトナムより帰ってまいりました。




今回は

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フエとフォンニャ洞窟を見てから

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ミーアン温泉に浸かり・・・

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ハイヴァン峠を越えてホイアンへ。




その後

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寝台列車でハノイへ。

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ハロン湾にも行って来ました。

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美味しいものも沢山食べたなぁ・・・。

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ビトロン(孵化直前のアヒルの卵)も食べちゃった・・・((゚m゚;)




旅行の模様をご紹介したいのはやまやまですが・・・




荷造りなう!(・∀・)




明日から日本に一時帰国予定です。




日本でお目にかかる方~




楽しみにしております(^ー^)ノ
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