中国華道

  • Day:2013.12.03 01:44
  • Cat:
陶芸教室で作った花器に花を活けたくて



参考にしてみたくて、行ってみました。

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中国華道教室。



四藝人文花道教室☆



一度レッスンを受けさせていただいたのですが、



感想は…



もう~、どうしていいか訳が分からん。



どう活けるかは、非常に先生の感覚によるところが大きい。



それに思ったより大きな花器を使って、想像より大きく活けるので、



そこもちょっと違ったっていうか…。



茶藝教室がひと段落したら、また続けるか考え中。
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陸羽茶藝中心で中国茶芸を学ぶ

  • Day:2013.11.30 18:58
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中国茶芸のスパルタと噂される、陸羽でお茶を習っています。



ただ今基礎班に参加中。

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以前は日本語のクラスもあったそうなのですが、



現在は中国語で授業を行うクラスのみ。



教科書の予習ナシで行くと、二時間良く分からないまま過ごす事に…。



しかも講座修了直前には実技と筆記のテストありと、地味に大変。



先日、実技のテストが終りました。

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茶葉を買って~

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ひたすら練習。



まずは所作を覚えるのでいっぱいいっぱい。

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空腹でお茶を沢山飲むと胃を痛めるよ、とのアドバイスに



お菓子をモソモソ食べながらお茶を入れます。



忙しい人からは、ただ遊んでるようにしか見えないに違いない。

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茶巾は陸羽の名前入り~。



試験の結果ですが…



結論から言うと、大失敗。



前半、所作を覚えるので精いっぱいで、



安定した味のお茶を入れようと意識を始めたのは、



もう試験直前になってから。



先生方に飲んでいただいて、茶葉多すぎとか温度高すぎとか、



色々アドバイスをいただいたものの、



結局は濃度を全くコントロール出来ず。



意外と先生方のいいという濃度が、私の感覚よりかなり薄かったので、



濃く入れるのを恐れ始めたのが運のつき。



試験中、お茶を茶杯に注いだ瞬間「げっ」って思うほど



うっす~い色のお茶を入れてしまいました。



もう飲まなくても分かる、甘味もなにもないすっからかんのお茶。



二煎目で挽回しようと少し時間を長めに置いたけど、



一煎目の失敗はもう取り返しがつかない…。

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私のお茶を飲んでくれたクラスメートが、感想書いてくれました。傷つけない様に言葉を選んで書いてくれてるのが泣ける。



結局試験の点数は、ギリギリ追試を免れるくらいのもの。

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かなり前に、岩手にある 焙煎工房・しゃおしゃん☆ さんで



養壺中の所、ムリを言って譲り受けてきた茶壺。



せっかく、掠奪されるように私のところに来てくれたのに



全然ちゃんと可愛がってあげられてなかった。



紅茶専用として育て始めました。

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同じくしゃおしゃんさんのところからお嫁入り。



岩手の陶芸作家さんのものです。



…容量が少なすぎるから少し使いにくい…かしら?



でもふちが薄くて飲みやすく、色もきれいなのでお気に入りです。





しゃおしゃんのオーナーさんも、以前に陸羽に通われていたとか。



散々な試験の話をしたら、色々なお話を聞かせてくださいました。



確かに試験の結果は残念で、緊張のあまり大失敗した自分には腹が立ったけど、



お茶を入れるって簡単そうに見えても、そういう事を越えた所にあるというか…。



やはり中国茶って奥深いなぁ、



学校は厳しいけどもう少し続けてみようかなぁ…とも想ったり。



まずは最後の筆記試験に向けて、気持ちを立て直したいと思います…。

最終回「翌慎老師の緑光好陶器」教室

  • Day:2013.07.06 00:44
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當代藝術館の陶芸課、



いよいよ今回が最終回。





前回釉薬をかけた陶器、焼き上がりました!



さて、気になる出来映えは…







釉薬かけるの難しい…。



あまり細かい模様は消えちゃう。



最後は自作の鉢に、植物を植えました。



枯らしちゃいそうな気満々なんですけど。



最後は近くの席になった人たちと、



「来期も受講する?」



みたいな話をして、一旦お別れ。



色々後悔が残ってるので、



(いい加減にやった釉薬とか)



秋季班も受講したいなぁ。







ところで、今週の不健康日記。



また一昨日胃カメラを飲みました。



結果は



逆流性食道炎



びらん性胃炎



らしい。



潰瘍と言う言葉も聞こえましたが?



まだまだ禁酒生活は続きそうです…うぐぐ。

第五回「翌慎老師の緑光好陶器」教室

  • Day:2013.06.21 16:37
  • Cat:
体調があんまり良くないので、



さくっと備忘録更新で。



羅先生の陶芸教室、本日は



ついに大詰め、釉薬をかける作業です。



教室に着くと、全員の作品が



すでに素焼きされて並べてありました。



この中から自分のを取りまして



釉薬の説明を受けます。



本来ならばテンション上がってるはずなのに、



再びの胃炎再発で具合悪い私、



ここに来て全く集中力が上がりません…。



「釉薬、あまり厚くかけないでくださいね~。



あんまり厚かった場合は、先生がやり直しますが~、



内心みなさんの事を恨むと思います~(笑)」



と、先生。



結構ドボッとつけたので、



今ごろ先生に恨まれてるかもしれまてん…。



やりたいことはあったと思うのですが、



何分体がしんどいので、



ちゃっちゃっちゃーと釉薬をかけ、



先生のアドバイスも無視して(←もったいない!)



授業終了の一時間前には全て終わらせ、



早退してきてしまいました…。



これまでの四回を棒に振った自分が恨めしい…。



来週は先生が生徒作品の焼きに入るので、



一週間お休み。



再来週、可愛い子供たちと再会です。



あんないい加減に産み落としておいてなんですが、



二週間空けて、アヒルは無事



白鳥に育っているのでしょうか~?



後は先生の腕に任せた!←え?

第四回「翌慎老師の緑光好陶器」教室

  • Day:2013.06.15 08:24
  • Cat:
さて、羅先生の陶芸講座



いよいよ大詰めです!



成形は今日が最後。



次回は釉薬をかける作業とのこと。



さぁ、気合い入れて参りましょう!



今日のお題は



お家を作ろう!



ということで。



一応参考資料を持って行きました。



じゃん!



しかし…



用意されていたのは、かなり乾燥が進んで



固くなった粘土の板。



なんでも少し強度がないと、



大きな物は作るのが難しいとのこと。



「曲げると折れるので曲げないように!」



これ…ムリやん…。



と、こんなこともあろうかと思い、



プランBも用意してあったのだよ!ふはは。



ばばーん!



中国は安徽省の世界遺産・宏村。



これをモデルにして作ったのが…



こちら!



入り口にはちゃんと(?)春聯も貼りました。



その後粘土が余ったので、



若干やっつけ仕事ながら



そして、



これに至っては本当に時間ギリギリで、



鳥が上手く作れず、



最後は先生に作ってもらったという…。



なんだかあっという間に



終わってしまった三時間。



来期も受講したいなぁー…。



(↑まだ終わってないけどね…)
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